伏線回収が綺麗で面白いオススメ名作ゲーム

ゲームにおいてゲーム性はもちろん大事ですが当時にストーリーも面白ければこんなに素晴らしいことって無いですよね。

まさに寝る間も惜しんでゲームをしたくなりますよね。

そんな寝る間も惜しんでやりたくなるような伏線回収が素晴らしいゲームを紹介します。

伏線回収の名作:逆転裁判123

伏線回収と言えば絶対に外すことが出来ないゲームそれが逆転裁判シリーズです。

4以降は正直に言って面白くありません。別にやらなくても大丈夫です。

しかし、1~3は話が別です。やらないと人生損しているレベルで面白いです。

ストーリーとしては主人公である成歩堂龍一がいつも絶体絶命で圧倒的に不利な被告人を持ち前の機転とハッタリで状況を逆転しまたは逆転されながら隠された真実を追い求めていくものです。

基本的に1話完結方式でありどこからでも遊ぶことは可能です。しかし、絶対に1からプレイすることを強く勧めます。

1話1話の単体ストーリーでありながら3部作全て通して巧妙に伏線が張られており最後の最後に全てが回収されると同時に誰も予想できない大逆転劇を体験することが出来るのです。

伏線回収をしてストーリーが綺麗なだけでなく逆転という血沸き肉躍る展開まで用意されている逆転裁判はいつまでも語り継がれる伏線回収ゲームであると言えます。

また、キャラも個性的でキャラ同士の掛け合いも面白いので絶対に逆転裁判のファンになってしまうと思います。

やって絶対に損はない伏線回収ゲームの名作逆転裁判を是非プレイして下さい。

逆転裁判の正統後継:大逆転裁判

逆転裁判はその人気ゆえに数々のシリーズがあります。その中でも逆転裁判1~3のシナリオライターが書いたゲームが大逆転裁判です。

4以降の逆転裁判は正直に言ってキャラだけ借りた別物みたいなものですが大逆転裁判はシナリオライターが一緒なだけに最高だった逆転裁判1~3の雰囲気が味わえます。

ストーリーは逆転裁判の主人公である成歩堂龍一の祖先が主人公として活躍します。舞台は基本的に19世紀のロンドンを舞台にし日本とロンドンその両方の国で発生した事件が複雑に絡み合いながら最後は誰も予想しなかった一つの真実に向かっていきます。

逆転裁判が熱く燃えるような展開で伏線回収が出来るゲームなのに対して大逆転裁判はとにかく伏線回収の見事さ話の綺麗さに重点を置いているゲームだと思います。

個人的には逆転裁判の方が好きですが伏線回収が見事でスキが無く美しいストーリーは絶対に大逆転裁判に軍配が上がります。

ただ気を付けて欲しいのが大逆転裁判は2部作で構成されており逆転裁判と違って1作目だけプレイしても信じられないくらいつまらないです。

発売当時伏線回収は出来ていない完成度の低さでぼろくそにこき下ろされていました。1作目は正直に言って苦痛です。それが大逆転裁判の悪い所です。

しかし、絶対に2作目で伏線は回収されて満足いく作品ではあるので諦めずに2部作ともプレイしてもらいたいです。

2作目で最高の気分を味わうための下準備だと思って是非プレイして下さい。

ダークファンタジーの名作:ルフランの地下迷宮と魔女の旅団

Vitaの個人的ナンバー1ゲーム。それがルフランの地下迷宮と魔女の旅団です。

このゲームはとにかくゲーム性が面白いストーリーが面白いダークファンタジーとしての完成度の高さの3拍子が揃ったまさにクリアした後あまりの楽しさと終わってしまった喪失感から呆然としてしまえる最高のゲームなのです。

ストーリーはダークファンタジーらしくエログロ絶望ありながらもしっかりとキャラクターの心の機微を詳細に描いています。それでいながら常に先が気になる畳みかけるようなストーリー展開と話が進むにつれて徐々に主人公含むキャラクターの謎とルフラン市に潜む秘密が次々と明らかになっていき伏線が綺麗に回収されていきます。

また、ゲーム性のDRPG(ダンジョンアールピージー)の部分が面白く、最初は探索が面白くゲームを進めていくのですが次第にストーリーに惹かれていきゲーム性も面白いストーリーも面白いで辞め時がわからない最高の快楽を味わうことが出来るのです。

近年プレイしたゲームで真っ先に面白いと胸を張って言えるゲームです。伏線回収が綺麗なストーリーが好きでダークファンタジーが好きならプレイしない理由はありません。絶対にやりましょう。

自分はVitaでプレイしたのですがPS4でもあるのでPS4があればそちらでもプレイした方がキャラクリも増えているので良いと思います。

その他Vitaで面白いゲームを知りたい方はこの記事を見てください。

Vitaってクソハードとかギャルゲーしかないとか散々な言われ様ですがやらないと損しているレベルの充実したゲームのラインナップがしっかりとあります...

天才シナリオライターによる:魔女と百騎兵

ルフランの地下迷宮と魔女と同じシナリオライターが書いているゲームが魔女と百騎兵です。

自分は魔女シリーズと呼んでいます。

時系列的には魔女と百騎兵→ルフランの順で発売されています。

ストーリー自体に繋がりはありませんが、世界観は一緒なので両方ともプレイするとニヤリとするような場面がいくつもあります。

自分はこの魔女シリーズのシナリオライター泉達也さんは本当に天才だと思っています。

ダークファンタジーものを書かせたら右に出るものはいないと思っています。それくらいダークファンタジーとしての完成度の高さそして伏線回収の上手さが素晴らしいです。

ストーリーはプレイヤーが主人公である沼の魔女メタリカから百騎兵として召喚されるところから始まります。最初はメタリカの傍若無人で親しみにくい感じから感情移入がなかなか出来ないですがストーリーが進むごとにメタリカが何故沼の魔女と呼ばれているのか。どういったおい立ちであるか徐々に明らかになっていき伏線回収されると同時にメタリカが大好きになります。

主人公たちを取り巻く謎が徐々に明らかになっていき今まで不審に感じていたことが非常に綺麗に説明され結びつき徐々に世界観に深みが増していく魔女と百騎兵は伏線回収が見事なゲームが好きならやらない理由はないでしょう。

しかし、魔女と百騎兵は不満点があります。

それはゲーム性が悪いことです。

アクションゲームなのですが明らかに難易度と調整が悪いのでボスが強かったりして苦痛です。ストーリーの面白さだけを頼りにして進めているような感じになるのでその部分は注意した方がいいです。

ただゲーム性が悪くても評価されるということはそれだけストーリーが良いことの証明です。是非プレイして下さい。

狩りゲー一番の名作:ソウルサクリファイスデルタ

狩りゲーといったらモンハンとかゴッドイーターとか思っていませんか?

もしかしたら考えを改めることになるゲームになるかもしれません。

それがソウルサクリファイスデルタです。

狩りゲーって狩りがメインでストーリーなんてオマケ程度のイメージしかないかもしれませんがこのゲームは違います。

ストーリーも狩りも面白いまさに狩りゲーとして完成されたゲームと言えるでしょう。

ストーリーはダークファンタジーでリブロムという喋る本を通して世界が破滅した理由を一つ一つ辿っていきます。

最初のうちはイマイチわからなく狩りの部分が面白いため進めていくのですが徐々に世界観や設定がわかっていき狩りも面白いゲームも面白いで本当に止まらなくなります。

しかも、非常に熱い展開でラスボスに行くため体中の血液が沸騰するような高揚感の中で戦うことが出来ます。

狩りの部分も高速バトルでストレスなくシームレスに動くため狩りゲーとしても非常に優秀であると言えます。

ストーリーだけでも面白く価値があるのに狩りゲーまで面白いとくればやらない理由を探す方が大変です。

狩りゲーに抵抗が無ければ是非プレイすることをオススメします。

JRPGの最高峰:ペルソナ4

戦闘も面白いストーリーも面白いそしてギャルゲー要素もある。そんな日本のゲームの素晴らしさを全て詰め合わせた夢のようなゲームがペルソナシリーズです。

ペルソナシリーズはストーリーの評価が非常に高いのですがその中でもペルソナ4は一番の高評価を得ています。

ストーリーはマヨナカテレビに映し出された人間が謎の死を次々に遂げていきます。その怪死事件が人の手によるものであることを知った主人公たちは犯人を追い詰めるため仲間を増やしながら謎を追求していくものです。

ストーリーはとにかく伏線回収をしていながらそれが本当に巧妙でわからないことです。そして、キャラの掘り下げもしっかりとしているので辞め時がわからないゲームです。

そして、真エンドに辿りつく伏線回収は確実に衝撃で興奮が冷めないと思います。

ストーリー戦闘全てよしのペルソナ4はやらない理由がありません。

PS4一番の名作:ペルソナ5

同じくペルソナシリーズですがこちらも伏線回収が素晴らしい名作ゲームです。

続編ですが世界観が同じで前作を知っているとニヤリとする部分がありますが影響はありません。

JRPG+ギャルゲー要素はそのままにダンジョンの探索が単なる作業ではなく楽しめて進めることが出来るようになり確実に前作からの進化を遂げています。

そして、ペルソナ5もシナリオが本当に素晴らしいです。

ストーリーは主人公がいきなり警察に捕まるところから始まり何故そうなってしまったのか思い出を辿るような形で謎を紐解いていきます。

伏線回収も素晴らしいのですが最初の見所の伏線は正直バレバレです。しかし、トリックがハッとするような素晴らしい仕掛けで思わず騙されてしまいハラハラドキドキします。

また、ペルソナ4からプレイすると最後の伏線に本当に驚かされて興奮すること間違いないです。前作をプレイしなくても楽しめますが知っていた方が確実に楽しめるので前作をプレイすることをオススメします。ペルソナ4でなくても3でも大丈夫です。

JRPGの最高峰の戦闘とストーリーを楽しめるのでやらないのは絶対に損です。

伏線回収のお手本:オーディンスフィア

美麗なグラフィックに複数主人公制でストーリーのつながりが完璧で戦闘も面白い。

そんな都合のいいゲームがオーディンスフィアです。

PS2の名作ゲームですが名作ゆえにPS4でリメイクされています。

このゲームは絵本の世界かと思えるほど美麗なグラフィックと世界観の独自性に魅力があります。

ストーリーは複数主人公制で全ての物語が繋がっており最終章では今までの様々な伏線が全て収束していきます。基本的に指輪をめぐる物語なので指輪の行方に着目するとこのゲームのシナリオと伏線回収の素晴らしさがわかります。

今の時代でも色あせず楽しめるので過去のゲームに抵抗が無ければ是非プレイすることをオススメします。

プレイするドラマ:428

ノベルゲームといったらストーリーの面白さが保障されたようなものです。

そんなストーリーの面白さが保障されたノベルゲームの中でも特に異色なのが428(シブヤ)というゲームです。

このゲームはノベルゲームでありながら全て実写です。

ドラマをプレイするような感じでストーリーを進めることが可能なのです。

また、複数主人公制で各主人公の行動が別の主人公の行動に影響を与えながらストーリーが進んでいきます。

それぞれの話が独立していると思いきや最後の方で全て一つに繋がり今までの伏線が綺麗に回収されていきます。

唯一の不満はストーリークリア後のオマケシナリオが面白くないことです。

それ以外のメインである本編は伏線回収のお手本と言ってもいいくらい素晴らしいので是非プレイして下さい。

絶望的なシナリオ:ダンガンロンパシリーズ

ポップでふざけたマスコットキャラとは裏腹にサイコホラーサスペンスの名作それがダンガンロンパシリーズです。

先に言っておくと1と2が面白く3は本当につまらないので特にやらなくても大丈夫です。

ストーリーは超高校級の才能が集まる希望ヶ峰学園を舞台にして行われます。目が覚めるといきなり希望ヶ峰学園に監禁された状態でありしかも世界は崩壊している状態であり主人公たちはその間の一切の記憶が無い。人類に一体何があったのかストーリーを通して圧倒的絶望と希望を感じることになります。

ストーリーが随所に伏線が散りばめられており最後はハッとするような展開が目白押しです。全体を通したストーリーも面白いのですが各章ごとに殺人事件が起こりその犯人を突き止めていく推理自体も非常に楽しいです。

各章ごとに楽しめる推理ものという点では逆転裁判に似ているかもしれません。

しかし、ダンガンロンパは逆転裁判と違って話自体が非常にえぐい衝撃的な話が多いのでグイグイ物語に引き込まれてしまいます。

えぐい話が好きで伏線回収をしっかりしている作品をプレイしたいならダンガンロンパシリーズに決まりです。

えぐいシナリオが魅力:ザンキザロ

ダンガンロンパ製作スタッフが集まり作られたゲーム。それがザンキザロです。

ダンガンロンパと基本的な雰囲気は同じなのでダンガンロンパが楽しめた人は楽しめると思います。

ストーリーはこれまた世界が滅亡している状態からスタート。しかも人類の生き残りは8人。そして、主人公たちはわずか2週間の命しかなく命が終わるとクローン人間として生まれ変わる仕様。何故人類が滅亡し自分たちはクローン人間として生かされているのか探っていきます。

全体の話としても常に先が気になるストーリー展開でありながらダンガンロンパと同じく個々の話が非常にえぐい。夢も希望もありません。そして、各章に散りばめられた伏線が綺麗に回収されていきます。

不満点はゲームのバランスが悪くダンジョンの謎解きも難しいことです。ただ難易度を下げるとおかしいくらい簡単になるのでストーリーだけを見たい人でも楽しめます。

また、話の大部分の伏線がしっかりと回収されていますが細かい部分の伏線は回収しきれていない感じがあります。そこは本当に残念です。

しかし、多少の不満点があってもキャラ同士のコミカルな掛け合いとえぐいシナリオは目を見張るものがありプレイして損はありません。

ダンガンロンパが面白かった気になっているけどシリーズを追うのが面倒な人などは是非ザンキザロをプレイして下さい。

頭脳戦あり本格ホラーサスペンス:レイジングループ

「汝は人狼なり」で有名な頭脳戦、心理戦ありの人狼ゲーム。そんなただでさえ面白い人狼ゲームに神話的ホラー要素とデスゲーム要素と謎解き要素とループ要素というこれでもかというくらいの欲張りセットを詰め込みながらしっかりと上手く昇華させて名作に仕上がってるゲーム。

それがレイジングループです。

ストーリーは主人公が迷い込んだ村では濃い霧が出ると人に狼が憑りつき、その狼が一夜に一人襲うので村人内で話し合い狼を炙り出し人が全滅する前に始末する独自の風習に巻きこまれてしまう。

この命がけの人狼ゲームをループ能力を駆使しながら攻略しつつも、何故そもそも村人はこんな馬鹿げた風習を信じているのか、神とはいったい何なのか、主人公ループ能力の謎についてきっちりと伏線回収をしながら最後はハッピーエンドで終わらせています。

全体を通して伏線回収をしており当然面白いのですが、人狼ゲーム要素も非常に面白く常に先が気になる展開でひと段落したと思ったら急に伏線を回収し始めて物語が動きだしたりするので本当に辞め時がわからず寝る間も惜しんで読み進めてしまうノベルゲームの名作です。

悪い所は他作品との関連性があり知っているとニヤリとする部分があるのですが、それが物語のメインに関わる所でやってしまっている部分があるので置いてきぼりにされる場面があったのが残念でした。

それでも、全体を通して伏線回収が出来ていてストーリーが面白いレイジングループは絶対にやっておくべきノベルゲームの名作ですので是非プレイして下さい。

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