【ブラック経験者が教える】未来が無い会社と未来がある会社の特徴と違い

働いていると誰もが一度は感じる

「この会社って本当に大丈夫なのかな」

って感情。

 

実際にブラック企業を経験して転職した自分からすると未来が無い会社と未来がある会社は決まった特徴があります。

本当に未来が無くて不安が的中している場合とただナーバスになっているだけをしっかり区別することが大事です。

 

未来が無い会社と未来がある会社の違いを紹介します。

未来が無い会社の特徴

未来が無いブラック企業で働いていて、今振り返ってみると言えることは空気が濁ってい手生きる気力が削られていくのです。

そんな人が働く環境で無い未来が無い会社の特徴は5つです。

 

シオマキアイ

シオマキアイ
未来が無い会社で働くってまさに地獄だよ

2代目社長がワンマン経営をしている

同族経営な時点で基本的に未来がありませんが、それを更に悪化させるものが2代目社長です。

2代目社長は基本的に自分で商売を始めたわけでもなければ、反骨精神があるわけでもなく甘やかされて育っています。

 

そんな人が子供だからという理由で社長になってしまうのですから、そんな会社が上手くいくはずがないのです。

資本主義でありながら中世さながらの世襲です。

中小企業において2代目社長ほど危険なものはありません。 優秀な人もいますが、基本的にはバカ社長と呼ばれる人が多いです。 中小企業に多...

 

そして、甘やかされて育った2代目バカ社長は人の気持ちがわからないし、中小は治外法権な所があるのでワンマン経営をします。

バカが権力を持ってやりたい放題するので、そんな会社は未来が無いので逃げた方が良いです。

管理職に向いていない人が出世している

どんなに時代が変わっても会社を構成するのは人です。

人がしっかりとしているかどうかで会社は全然違います。

 

管理職に向いていない人を管理職にするコストは管理職を育てるコストの10倍以上はかかると思って間違いないです。

つまり、管理職に向いていない人が出世してしまっている会社は基本的に未来がありません。

一つだけ生き残るチェスの駒
年功序列で出世したり、中小企業で人数が少なすぎて仕方なく上に行ってしまった全く管理職に向いていない人がいる会社はヤバいです。 上司が終わっ...

 

会社をリードする人が終わっているので、導いた先が地獄なのは目に見えています。

一番最悪なのは、能力が無い管理職はしっかりと逃げ切って負債だけを押し付けることがあるのでこれも逃げた方が良いパターンです。

まともな人が辞めて無能が残る

会社がヤバくなると必ず共通することが起こります。

それは優秀な人とまともな人が辞めていくことです。

 

優秀な人は当然優秀なので未来が無い会社にしがみつくことなんてしませんし、転職も簡単に決まるので辞めます。

まともな人はすぐには転職しませんが、次第に常識はずれなことばかりの会社に嫌気が差して辞めていきます。

まともな人もまともな人間性が評価されて転職することが出来ます。

ダメな会社でありがちな辞めて欲しくない仕事ができる優秀な人ほど辞めてしまう現状。 まともな人が辞めていくと会社にしがみつくしかない...

 

そうなると、残るのは必然的に転職する能力も無い無能だけが残ります。

無能は仕事は出来ないことは当然として人間性もしっかりと悪いです。

無能なクズがどんどん増殖して煮詰まっていくので、そんな会社に未来なんてあるはずがないのです。

文句ばかりで行動しない人ばかり

どんな会社でも従業員は会社に対して不満を持っています。

ただ、不思議なことに駄目な会社ほど陰で信じられないほど強気な発言をするのに、いざとなったら猫になって大人しくなる小物ばかりです。

 

で、文句ばかり言うから辞めるための努力をしているかと言えばそれも全くしない。

「辞めたい、辞めたい」

と言うばかりで実際には辞めずに一生文句を言い続けているだけです。

https://shiomakiai.com/%e8%be%9e%e3%82%81%e3%81%9f%e3%81%84%e3%81%a8%e8%a8%80%e3%81%a3%e3%81%a6%e8%be%9e%e3%82%81%e3%81%aa%e3%81%84%e4%ba%ba%e3%81%ae%e7%89%b9%e5%be%b4%e3%81%a8%e8%a1%8c%e5%8b%95%e3%82%92%e8%b5%b7%e3%81%93/

 

言葉と行動が何一つ伴わず他人のやる気を奪いながら、やる気も無くいつまでもグダグダ居る人が多い会社は終わっています。

業績が赤字で打つ手がない

優秀な人やまともな人が居なくなると粗悪な人ばかりが残ります。

人が悪くなると会社も悪くなり必然的に業績も悪化します。

 

業績が赤字でかつ打つ手がない会社は完全に未来がありません。

一時的な投資で赤字とか理由があるなら話は別ですが、少なくとも3期赤字を出したら完全に未来が無い会社です。

 

人が辞めるとかぐらいしか打つ手がないし、人はまともな人から辞めていくので当然立て直すような人もいません。

赤字の会社で頑張って働いても本当に報われません。

給料は上がらないどころか下がる可能性があるし、なにより空気が悪いし、倒産の可能性までしっかりとあります。

現代は不景気なので実際に自分が働いている会社が赤字の場合があるかもしれません。 赤字だからと言ってすぐに潰れることは少ないですが絶対に赤字...

 

逃げ遅れて良いことなんてありません。

美談になるどころか自分の人生が終わるので業績が赤字な会社も絶対に逃げた方が良い会社です。

未来がある会社の特徴

転職して思ったのは未来がある会社は本当に雰囲気から全て違います。

みんながなんだか前向きに行動します。

未来がある将来性がある会社の特徴は3つです。

従業員がしっかりと勉強している

雇われている以上誰しも働くのは嫌いです。

それはちゃんとしている会社だろうが駄目な会社だろうが関係ないです。

ただ、未来がある活気がある会社の従業員ってなんだか言ってしっかりと自分で勉強をしています。

 

未来がある会社は基本的に業務が拡大していてそれに伴い新しくやることが増えていきます。

そのため、ただ同じことを死んだ目で繰り返すのではなく常にメンドクサイと言いながら色々と調べて行動していきます。

 

ダメになる会社ほど成熟して同じことを繰り返して衰退していきます。

未来がある会社は自発的ないしは強制的で勉強せざるを得ないのでしっかりと勉強しておりそれに比例して会社も成長していきます。

優秀な人と働くと自分も成長するので良いことしかありません。

市場が伸びている

給料が多く貰える成長して潰しが効く環境が整っている。

そんな良い会社の条件は単純に市場が伸びているかどうかが重要です。

 

給料を上げるにはスキルとか経験も大事ですが一番大事なのは儲かっている会社に居ることです。

未来がある会社は単純に市場規模が大きく市場が成長していることが条件です。

 

業界にこだわりがなければ勝ち馬に乗るのが大事です。

評価制度など信頼できる部分の割合が多い

何かしらの不満があるのが会社ですが、大事なのは信頼感です。

ブラック企業とか未来がない会社って単純に人として間違っていることが多いです。

 

お金のために働いているのですが、ただそればかりで割り切れるものではないです。

働く会社がなんだかんだで信頼が出来ないと頑張ろうなんて気持ちが微塵も湧きません。

 

悪い部分もあるが、結構悪くないという気持ちをしっかりと会社に持てない会社はダメです。

逆に評価制度をしっかりと整えていたり、様々な福利厚生や施策を行って少しでも従業員のことを考えてくれている部分があると納得感が生まれます。

 

人は曖昧な評価で物事を決めるので納得感があると絶対値がどうであれ人はやる気を出すようになります。

不信感より信頼感が勝る企業は未来があるしっかりとした会社です。

未来が無い会社で耐えても本当に良いことは無い

未来が無いと思って嫌な思いをして働いても良いことなんてありません。

未来が無い会社はスキルが身に付かないし、精神的にうんざりするようなことばかりで意味も無く疲れます。

 

未来が無いので将来困った時に転職も難しいし会社も絶対に助けてくれません。

色々と悩んで動きたくない気持ちもわかりますが、行動するならいつだって一日でも早い方が自分の人生にとって良いです。

 

また、どこでも同じだと自分も思っていましたが未来が無い会社と未来がある会社では雲泥の差です。

自分のためにも少しでも早く未来がある会社で働いた方が精神的にもスキル的にも将来的に良い結果が待っています。

 

すぐに辞めなくても良いので転職活動だけでもすることをオススメします。

在職中でも転職活動は出来るので早めに行動だけはすることをオススメします。

 

転職活動をする前にまずは自分の本当の適正年収と向いている業種を知っておきましょう。

 

仕事は合う合わないが存在するので今一度自分がどんな仕事に向いているのか知っておきましょう。

敵を知り己を知れば百戦危うからずです。

 

仕事の適性把握にはミイダスが有効です。

 

無料で自分の適正年収と自分に向いている職種を教えてくれるのでそれを基準に活動できます。

本当の価値をミイダスで知る

実際に活動するときはキャリアアドバイザーを活用しましょう。

 

キャリアアドバイザーがいるような転職サイトは成功報酬で転職者の年収35%程度を会社から取っていきます。

つまり、キャリアアドバイザーが付くような転職サイトはお金がかかるので経営能力が無いブラック企業は登録も出来ず、そもそもが弾かれています。

 

また、求人票を見るだけで企業が求めている基準を知ることが出来るので自分がスキルアップする際にも役立ちます。

 

さらに、めんどくさい履歴書、職務経歴書は上手いこと添削してくれるし、面接では過去にどんな質問があったか教えてくれます。

自分のキャリアの棚卸しも様々な事例をキャリアドバイザーとして見ていることから、手伝ってくれたり方向性を示してくれます。

時間がない中でも効率よく転職活動が可能になるのです。

 

これが完全無料で使えるので使わないと損です。

 

あと、実際に活動してみて思ったのがキャリアアドバイザーは複数登録しとくべきです。

人によって相性が絶対にあります。

全員が全員優秀ではないので色々自分の目で見て比較した方が良いです。

 

完全無料なのでいくつ登録しても安心です。

 

相手も複数登録前提で話を進めているので逆に一つだけだと足元を見てきます。

失礼なキャリアアドバイザーっていますからね。注意しましょう。

むしろ複数登録でないと損していますよ!

 

現に転職に成功した人は平均4社以上登録していますから。

自分が登録したキャリアアドバイザーは4つです。

 

1つ目がリクルートエージェントです。

 

業界最大でありブランド力があり、転職実績も一番です。

そのため、確実な転職のノウハウがあります。

求人数が他と比べて圧倒的に多いので登録しない手はありません!

 

圧倒的な求人数があれば必ず入社したいと思える会社が見つかります。

とにかく色々な求人を見たいならこれ以上はないです!

求人数重視ならリクルートエージェント

2つ目は、DODAです。

 

個人的な感想としては優良な地元企業の求人が結構ある印象なので地元転職にはオススメです。

見たことあるような地元の企業が「こんなに良い条件の勤務体系になっているのか!?」って驚くことが多いです。

 

地元で転職したいと思うなら是非活用した方が良いです。

また、求人数も多く求人検索機能が充実しているので希望する求人が探しやすいです。

優良企業への転職情報ならdoda

3つ目はパソナキャリアです。

 

お世辞にも求人数は多いとは言えません。

しかし、このキャリアアドバイザーの魅力は親身になって対応してくれることです。

初めての転職でわけがわからない状態のときにいきなり面接にぶち込まれても上手くいきません。

 

その点パソナキャリならしっかりとサポートしてくれます。

また、自分に合った会社選びも親身になって行ってくれます。

 

履歴書の添削から面接の受け答えまで本当に丁寧に指導してくれるので転職が初めての人はぜったいに登録すべきです。

徹底した親身な対応を求めるならパソナキャリア

20代でしたらマイナビAGENTがオススメです。

 

20代に完全特化した転職サイトです。利用者のほとんどが20代~30代までで若い人のサポートを中心に行っています。

20代後半でも6割程度の人が年収アップした転職が出来ているので、20代なら登録しておかないと損です。

20代転職でもう失敗したくないならマイナビAGENT

転職するにあたってこの本を読んでおくと逃げの転職から攻めの転職、そして自分の将来を守ることにも繋がっていきます。

是非読んでみてください。

まとめ

未来が無い会社と未来がある会社では人生の満足度が雲泥の差です。

未来がある会社で頑張るのは努力ですが、未来が無い会社で頑張るのは我慢です。

 

我慢と努力は別物で我慢しても良いことなんてありませんし、最後にツケを払うのは全て自分です。

未来が無い会社からは絶対に立ち去りましょう。

 

ブラック企業を経験した自分から言えることは人は環境で変わります。

是非良い環境に身を置いてください。

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