人生は時間が一番大切!お金持ちより時間持ちが幸せな理由

目覚まし時計

人生で一番大切なものはお金より圧倒的に時間です。

時間を意識して大切に出来るかどうかで人生の満足度が決まってくるとも言えます。

お金持ちより時間持ちの方が絶対に幸せな理由について説明します。

世の中で平等なのは時間だけ

世の中なんて基本的に不公平で不平等なことだらけです。

持って生まれた才能や親が金持ちかどうかの環境でどれだけ努力しても上手くいかない理不尽が平気であります。

才能や見た目や環境という不平等で溢れた人生で唯一誰に対しても平等にあるのが時間です。

金持ちだから人より多くの時間を持てるとかありません。

誰でも一日は24時間です。

どうにもならない部分に注目して嘆くより時間だけは平等なのですから、時間を有効活用して楽しく生きようとする方が圧倒的に良いです。

お金はいくらあっても足りないものですし、上には上がいるので比較すれば常に満たされない焦燥感に押しつぶされそうになります。

人生において比較するということ自体が幸せからほど遠いもののように思います。

これは行動経済学でも示されている通り、年収3000万の人って不満も無く最高の人生を歩んでいるように思いますよね。

しかし、全く同じ仕事同じ責任なのに給料にほんの少しでも差を付けると不満を感じて文句を言うのです。

比べることのできるお金持ちを目指すより比べることが出来ない時間持ちを目指した方が安心感があります。

なにより、時間をどう使おうが完全に自分の自由なので自分のオリジナルな生き方を表現できる確率が上がります。

自分らしくは人と比べようなんてありません。

だから、天井が無いお金持ちより時間持ちになった方が幸せになるのです。

時間があるとは本来の人間としてあるべき姿

時間がないと人間はイライラします。

お金持ちのはずの上司や役員、社長がイライラしている姿をよく見ませんか?

お金がある人たちのはずなのに余裕がないのはおかしいですよね。

そして、イライラしている姿が本来の自分の姿のはずがありませんよね。

みんな、余裕がある時は心穏やかでいるはずです。

でも、なぜイライラするかと言えば時間が無いからです。

時間がないとイライラするし、イライラすると本当の自分ではなく常に余裕がない嫌な人間でいることになります。

そして、余裕がない状態は人間らしくありません。

人間らしいとは何かと言えば創造的であることだと思います。

創造して試行錯誤しながら自分なりの答えを見つけるのが人生であり、幸せなことだと思います。

現に古代ギリシャでは奴隷を使って特権階級は莫大な時間を持て余しました。

その時間を使って思考することで哲学が生まれていったのです。

時間があるとは創造的であり人間らしいということです。

お金があってイライラしているより、時間が合って創造的である方が人生の幸福度が絶対に増すのです。

お金は結局人生の時間を買っているだけ

お金がある方が色々買えるし便利だと思いますよね。

そのため、お金持ちの方が絶対に良いと思うはずです。

でも、お金を使うとはほとんどの場合時間を買っているだけです。

例えば便利な家事グッズがいくらでもありますが、便利とは仕事で忙しくても時間を短縮できるからお金を払う価値があるということです。

つまり、時間があれば別にそんなものにお金を出さなくてもゆっくり時間をかけて作業をこなせばいいだけの話です。

お金があると色々便利なものを買えるのですが、それは時間がないからお金で時間を買っているだけです。

時間はお金をかけてまで買う価値があるものという証明だと思います。

遊びでもなんでも楽しい時間を買っているのです。

世界一貧しい大統領と言われたムヒカ大統領の言葉にこんなものがあります。

「モノを買うとき、人はカネで買っているように思うだろう。でも違うんだ。そのカネを稼ぐために働いた、人生という時間で買っているんだよ。生きていくには働かないといけない。でも働くだけの人生でもいけない。ちゃんと生きることが大切なんだ。たくさん買い物をした引き換えに、人生の残り時間がなくなってしまっては元も子もないだろう。簡素に生きていれば人は自由なんだよ」

世界一貧しい大統領と呼ばれた男 ムヒカさんの幸福論

結局はただお金持ちになる人生より時間持ちになる。

もっと言えば本当に自分が幸せと感じるものにだけ、幸福になる人生の時間にだけお金をかけることが人生で大事です。

節約より支出の最適化が重要です。

お金だけあると乱暴な使い方だけで実際に魂を喜ばしていません。

時間を意識して生きる方が良いのです。

お金より時間を意識した方がやるべきことが決まる

人生で目標を決めよう、やるべきことを決めようなんて言われていますが、やることを考えたら物事は決まりません。

基本的に物事は何でも大事だし何でもやれないより出来た方が良いに決まっています。

特にお金があるとあれもこれもやりたい、出来るって状況になるので変に人生が混乱しがちです。

やったけど何か面白く無い、ためにならないと思った経験てありません。

それは自分にとってやるべきでないことにお金を使ったからです。

これを時間ベースで考えるとやるべきことが決まっていきます。

時間だけは平等で一日24時間です。

100年生きるとして、睡眠に35年、仕事に35年、食事や風呂などに10年費やすとしたら本当に自分の自由って20年ぐらいです。

短いです!

だから、時間を意識した方が優先的に物事を処理できます。無駄なことやらない様になるからです。

人生とは何でもトレードオフなので何かをやると決めるということは何かをやらないということになります。

時間を意識すればやらないことから決めていけるのでおのずとやりたいことが決まっていき満足する人生を送れます。

2色のドア
何か物事をする時にはやるべきことを決めることが大事だと言われています。 しかし、やるべきことを決める以上にやらないことを明確に決めることが...

そして、やらないことを決めていって残った部分が本当に自分が好きなことです。

さらに、好きなことを頑張ろうとすれば時間なんて足りないことがよく分かります。

お金より時間がある方が楽しいと思えるのです。

まとめ

人生で一番大事なのは圧倒的に時間です。

お金があっても時間が無ければただの通帳に書かれた数字です。

そして、時間を持って自分らしく創造的に生きることが本来の人間です。

お金より時間を意識した時間持ちが人生で幸せになれる方法です。

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