会社に染まってはいけない!染まらないために意識すること

社会人は会社に染まるもの!そんな意識がありませんか?

会社に染まると自分の人生を棒に振ることになります。また、会社に染まらない人間が本当に仕事で役に立つ人間になるのです。

なぜ会社に染まらない人間が役に立つのか。会社に染まらないためにはどうしたらいいのか紹介します。

会社に染まらない方法

普通に働いていれば知らず知らずのうちに会社に染まっていることになります。

なので、会社に染まらないために意識しておくことを紹介します。

会社の人間と関わり過ぎない

会社の人間と必要以上に関わると確実に会社に染まっていきます。

会社の人間って結局一緒に働く仲間ではありますが友達ではないですよね。

だから、話す内容のほとんどが仕事の話だと思います。

もっと言うと会社の人間の噂話と悪口で話す内容が構成されているのが社会人の会話だと思います。

そんなものにいちいち付き合っていると知らず知らずのうちに気分が盛り下がります。酷く疲れて嫌な気持ちになるのです。

そして、自分も悪口を言われているのではないかと不安になりますます会社の人間と絡んで噂話と悪口の連鎖に巻き込まれることになります。

その中で嫌なことがあっても「人生って社会ってこんなもんだよ」という1社しか知らないくせに世界の全てを見てきたかのような口ぶりで不満を押しつぶして理不尽を許容すべきと強要してきていつの間にか奴隷根性が染みついてしまいます。

こうなれば会社に染まってしまい新しい考えや挑戦が出来なくなってしまいます。

だから、会社の人間とは関わり過ぎてはいけません。

社外の友達を作る

会社の人間しか関わる人間がいないと絶対に会社に縋るようになります。

なので、社外の友達を絶対に作らないといけません。

社外の友達がいれば確実に色々な会社の内情を知ることが出来ます。

その中で自分の会社の良い部分もあれば悪い部分も人との比較で明確に理解することが出来ます。

だから、会社で疑問に思うことがあっても第三者の意見と別会社の事例を知るだけで屈することが無くなります。

一つの事例しか知らないより色々なことを知っている人間の方が自由な発想があり後ろ向きにならないので会社に染まりません。

趣味を持つ

仕事を終えて家に帰ってもやることがなくボケっと楽しくも無いのにテレビを見ているような無趣味では会社に染まってしまいます。

家に帰ってもやることがないなら会社に残って残業して誰か話し相手がいる状態プラス仕事を頑張っている優越感で満たされた方が良いと思うようになるのです。

社会人になると趣味を捨ててしまう人が非常に多いのですが趣味を持たないと会社にしか居場所がなくなるので会社に染まってしまいます。

自分の人生を豊かにするためにも趣味を持ちましょう。

新しいことに挑戦する

常に同じ仕事、つまりルーティンワークをしていると会社に染まります。

ルーティンワークは非常に楽だし最高なんですが同じことばかり繰り返して新しい知識や行動を起こさないと会社に染まります。

なぜなら同じことを繰り返しているだけの人間は転職が出来ないからです。

今の会社でしか通じない社内スキルは充実してもどこでも普遍的に通じるスキルを身につけないと転職が出来なくなります。

さらに年を取るとスキルが無い人間の転職はとんでもなく難しいので転職できず会社にしがみつくしかなくなります。

そのため新しい挑戦が出来ない人は会社に染まります。

役に立つ理由

会社に染まらない人間は社会人失格と思われいますが実は逆であると思います。

なぜ会社に染まらない人間が役に立つのか見ていきます。

会社を俯瞰して見れる

会社に染まっていない人間は会社を中心に物事を考えません。

常に第三者からの目線で何が正しいのか間違っているのか考えることが出来るので先を見通した戦略性を持って判断が下せるようになります。

会社で腐るほどある前例踏襲の仕事やイベントに関しても会社に染まった人間だと虚ろな目をしながらただただこなすことが精一杯なんですが会社に染まっていない人間だとためらいもなく無くすという提案が出来るので将来的に会社の効率化に役立っていると言えるでしょう。

間違いを正せる

会社に染まった人間はなんとか会社にしがみつこうと考える人ばかりなので例え不正があったり会社の方向性が間違った方向に進んでも上の人間を称賛する太鼓持ちばかりになります。

しかし、会社に染まらない人間はしっかりと自分のスキルと色々な他者の事例などを知っているので間違った方向に行こうとした場合はっきりと間違いを指摘出来ます。

また、いつでも転職できるという自信が不正に対しても加担する必要性が無くなるので会社をクリーンにしていけます。

常にリスクを負って挑戦することが出来るので間違いを正せていき結果として会社にとって改革を推進してくれる貴重な人材として役立つことになるのです。

社会人として働いていれば誰もが一度は会社を辞めたいと思うはずです。 そんな時大体は結局行動をしませんが自分は絶対に転職活動をするべきだと思...

まとめ

会社に染まっても良いことはありません。今の時代会社が守ってくれることが少なくなりました。

自分の人生をどう生きるかは自分で決める時代です。

だから、会社に染まらず自分らしく個性を出して働くことが結果として会社の窮地の際に役立つ貴重な人材となるのです。

会社に染まらないことが自分の人生を豊かにする第一歩です。社会人だからと諦めずに自分を信じて働きましょう。

ただどうしても自分の個性や納得のいく人生を送らせてくれない会社もあります。その場合は転職をしましょう。

転職をする際はこの本を参考にすれば上手くいきます。

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

陰キャが解説!根暗な陰キャの就活必勝法 落ちる原因は頭が良いから

仕事が忙しくても趣味を大切にすべき理由

仕事のストレスは言えないことが原因

体育会系はなぜ社会人になるとダメになるのか

会社の飲み会は行きたくないが少しは行った方が良い理由

実体験から学ぶ衰退する組織の特徴・原因