婚期が遅れる原因は性格にある!尽くす女の婚期が遅い理由と対策

いつまで経っても彼氏が結婚する気にならない。そんなやきもきした思いを抱えている女性はいませんか?

彼氏が結婚しない理由はもしかしたらあなたの尽くす性格が原因かもしれません。

尽くす女が何故婚期が遅れるのか理由を説明します。

男は尽くすと図に乗る

男は尽くす女が好きと言いますが好きと幸せにするは絶対にイコールではありません!!!

尽くしても幸せになる保障なんて全くありません!!!

それどころか男は尽くすと完璧に図に乗る生き物です。

尽くしていればいつかは結婚できるなんて思うことが根本的に間違っています。

男は尽くす女は月日を経つごとに適当に扱う悪魔的プログラムが搭載されています。

尽くすからこの女は自分から離れないと思うと途端に釣った魚にエサを与えないようなタイプは大勢います。

そして、男は基本的に彼女がいる状態で結婚しないのが一番楽だと思っているのでいつまでも優柔不断な態度を取っていても大した文句も言わず尽くしてくれるといつまでも先延ばしにしようとします。

そうなってしまうと尽くすだけ尽くして結婚はしてもらえない。男は美味しい所だけを食べようとします。

極めつけは「俺らってもう結婚しているようなものじゃない!?」とか意味不明な理論で押し通そうとしてきます。

このように尽くす女は男から好かれますが確実に男は調子に乗り適当に扱うようになってくるので結婚を先延ばしにされ婚期が遅れてしまうのです。

怖いのは良い男だったのが尽くす女と付き合うことで悪い男に変化してしまい悪い男と付き合っている状態になると確実に幸せを逃します。

どんなに美人だろうとどんなに性格が良かろうとなぜいつもいつも悪い男にばかり捕まる女性がいます。 付き合っているうちはまだいいかもしれません...

この女しかいないと思うと結婚する

男がいつ結婚を決意するのかといえばこの女しかいないと思う時しかしません。この女しかいないと思わせるにはどうしたらいいのか解説します。

余裕を与えてはいけない

男には絶対に余裕を与えてはいけません。尽くしてあげたいと思い我が儘を聞いてあげるとドンドン要求がエスカレートしていくくせにこちらの要求は一切聞かなくなります。

彼女にとっての幸せは彼氏である自分といることだと勘違いするようになると本当に何にもしません。

結婚しなくても自分といられれば良いとばかりに傲慢になります。

そのため、男には余裕を与えてはいけません。

男にとって自分の元から逃げる女はいつだって美人であり手に入らないからこそ必死に追い求めるのです。

ただ、嫉妬させようとして他の男と遊んだりするのは喧嘩の元ですし普通に最低だと思います。

そこで余裕を与えない方法として一番簡単なのが趣味をしっかりと持つことです。

特に社会人になると趣味を疎かにして恋愛が趣味なっている人がいますが、それだと彼氏からの連絡があれば必ず行ってしまう忠犬です。これではいけません。

他にも自分には楽しいことがあるとしっかりと認識させることにより彼氏だけが特別であると思わせないようにしましょう。

「最悪別れても趣味があるししょうがないか」ぐらいの気持ちを持たないと男はすぐに気を抜いて手を抜きます。

自分の趣味をしっかりと持ち自分の時間を大事にすれば彼氏からの突然の連絡や無理な要求をきっぱりと断れます。絶対に断りましょう!

断る勇気を持ち常に彼氏優先でない他にも自分の軸がある。そんな自信を付けてしっかりと舐めた要求は断る。

これをすることで男はいつ別れられるかと少なからず焦るので図に乗らなくなります。

尽くさず捌く

尽くすっていうことが愛情だと勘違いしていませんか。

本当に好きだからこそあえて厳しいことが言えるのが愛情です。尽くすのは甘やかしです。

相手の要求を呑むだけではお互いに成長できません。

そこで大事なのは話し合いという名の外交交渉なのです。

彼氏や旦那と言えども他人です。同じ日本で育ったとしても家庭独自で文化があり考え方が違います。外国人です。

そんな人間同士が上手くやっていこうとしても普通にやっても無理なんです。なぜなら、文化が違う国と国が合併するようなものですからルールを作らないことには始まらないのです。

お互いにルールを作ることが互いの利益になるのに尽くすタイプはこの部分を疎かにしているのです。一方的に不平等条約を突きつけられて満足しているのです。これではダメでしょう!

だから、尽くさず捌くことが大事なのです。合気道の達人になりましょう。

例えば相手から要求が1あるとしてそれを鵜呑みにするのが尽くすタイプです。これを1の要求を呑む代わりに2以上相手に認めさせていくのです。

例えば彼氏にドライブデートで「この服を着てこい」と要求されたとしますよね。この要求を呑む代わりに「動きずらい服だから迎えに来て」と「服が高くて今月厳しいからガソリン代は奢って」と二つの要求を通しましょう。

一見相手の要求を聞いているようで実は自分が要求している。その要求を一度通したら何もなくても次からは「前みたいに家まで迎えに来てもらいたいな」と言えば大体言うことを聞くでしょう。

聞かないで明らかに不機嫌になる場合ダメ男なので別れることが出来るので完璧ですね。

このように捌くことで常に自分の要求を少しづつ通していくことが結婚への道です。

仮にこれをしないと結婚しても家事育児ワンオペの地獄を見ることになるので捌きは結婚への道+結婚後の道への繋がっています。

まとめ

男には絶対に尽くしてはいけません。絶対に図に乗ります。

図に乗れば女性の大事な時期を散々振り回すだけ振り回して結婚しないという事態もあり得ます。

大事なのは、余裕を与えない。尽くさず捌くことです。

この二つが出来れば幸せな結婚に辿りつけるでしょう。

そもそも男なんて宇宙人じゃんと思う人はこの本を読んでみてください。

この本では男と女の考え方の違いを非常に論理的に書かれており、書いてあることを気を付けるだけでパートナーとよりいい関係が絶対に築けます。

是非幸せな人生を送ってください。

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