社会人で友達がいないと将来終わる理由

社会人になると仕事が忙しく休日はゆっくりしたくなり友達と遊ぶことが少なくなっていき疎遠になるなんてことがあると思います。

また、社会人になると受け身だと何も始まらないので友達は減るのに出来ない現象が起きますよね。

その状態を受け身のままボケっとしていると将来確実に悲惨になります。なぜ悲惨になるのか理由を説明します。

特に男性は将来は本気で悲惨なので覚悟しましょう。

家族がいなくなると真の孤独が始まる

友達がいなかろうが独身だろうがなんだろうが両親がいればひとまず孤独になることはありません。自分と血のつながった人間がいて心配してくれるだけで人間ってしぶとく生きられるものです。

しかし、家族がいなくなった後の将来がこの上ない地獄が幕をあけるのです。

本当の意味で誰とも繋がりが無い社会的孤立に陥ります。社会的孤立はどんなに健康を意識して努力していようが1日に15本たばこを吸うのと同じくらい健康に有害であるという研究があります。

また、孤立すると医療などの公的サービス需要を高めるのに加えて健康な労働者の喪失につながり日本全体が衰退します。働くこともできないし病気になって医療財政を圧迫させて嫌われる人生とか嫌ですよね。

だから、友達がいないと50代ぐらいになり両親がいなくなった時点で終わるのです。しかし、定年まではそれに気付かないので定年後誰とも関われない本当の孤独を思い知ることになるのです。

定年後今まで下の人間からチヤホヤされていたのに急に誰からも必要とされず、その愚痴を言う相手もいない。こんな悲惨な人生があってもいいのでしょうか。

終わりよければすべて良しという言葉があります。途中まで人生良くても終わりでバッドエンドなら人生全てが否定された気分になると思います。

特に日本人は人に頼るのが苦手です。「高齢者の生活と意識ー第8回国際比較調査結果報告書」を参考にすると同居以外の家族に頼れる割合が70%なのに対して友人は20%です。近所の人なんか15%ぐらいしかありません。

外国は友人に頼れる割合が50%近くあるので日本人のコミュニティーが家族に依存したいかに狭いものであるかわかると思います。

一生独身で家族もいない、友人もいないと誰にも頼れない辛い辛い人生が待ち受けているわけなんです。

もっと言うと男が最大級に孤独に対して悲惨なことになります。

「2017年 社会保障・人口問題調査 生活と支えあいに関する調査」を参考にすると単身世帯の高齢者で日常生活のちょっとした手助けについて頼れる人がいないと答えた割合が女性9.1%に対して男性30.3%という驚異的な数字を叩きだしているのです。

男はコミュニケーション能力が低いので独身で友人もいない老後は完璧に終わることが理解できると思います。

だから、友人が社会人には必要なのです。

確かに孤独でいられる時間は成長のために大事です。しかし、度を過ぎれば駄目なので孤独に対してきっちり対処しないといけません。孤独の解決策は以下記事を参考にしてください。

https://shiomakiai.com/%e5%ad%a4%e7%8b%ac%e3%81%a7%e5%af%82%e3%81%97%e3%81%84%e7%8f%be%e7%8a%b6%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%ae%e8%a7%a3%e6%b1%ba%e7%ad%96/

結婚しても離婚したら孤独

老後は家族に頼る人が多いから友人がいなくても結婚したら全て解決じゃないかと思うかもしれません。

半分正解で半分間違いです。

確かに孤独に対して結婚は計り知れないレベルのメリットがあります。特に男は絶対に結婚しましょう。結婚すべき理由は以下の記事を見てください。

自分も独身男性なんですが実際多様化した世の中で結婚した方が良いのかどうかって結構大きな問題だと思うんです。また彼女って作った方が良いのかも人生を...

しかし、結婚したら人生のゴールで一生安泰なんて結婚に夢見がちな頭の悪い女の子と同レベルです。結婚したら終わりではありません。

常に離婚のリスクがあるのです。

離婚して友人がいなければ、スタート地点に戻り地獄ルートに突入します。

何回結婚しても良いと自分は思っているのですればいいのですが相手あってのことなんで上手くいかないと思います。

それより友人との関わりを持って人生を謳歌していく方が簡単ではないですか。

だから、結婚してても友人が人生には必要なんです。

友達がいると基本的に大丈夫

では、社会人で友達がいると何故大丈夫なのか考えていきたいと思います。メリットで友人を語れるものじゃないですがしっかりと可視化させようと思います。

頼れないリスクが無くなる

友達がいれば頼れる人がいないなんて最悪な事態はひとまず避けることが出来ます。

独身であっても人とのつながりがあれば人間なんとでも生きていけます。

また、離婚しても友達がいればとりあえずは孤独から解放されますので全く問題がありません。

若いうちは一人でも大丈夫なんて突っ張ってしまいますが人は一人で生きていけません。緩くても人とのつながりがあるからなんとか生きているのです。

そのため友達がいれば頼ることが出来ます。特に社会人で働いている場合ついつい仕事の人間ばかり関わってしまいますが愚痴を気軽に言おうものならどこから周囲に伝わるかわかりません。

会社の友達ってやっぱりどこか一線引かないといけないところがありますよね。

そこで、社外で友達がいれば会社のあれこれを愚痴れるので頼ればストレス発散になり快適な人生を送れるわけです。

考えの共有が出来る

人間一人で生きていると偏屈になります。偏屈になるとますます人はあなたの事を避けるようになるので孤独になります。

友達がいれば色々な考えをお互いに共有することが出来るので変に浮世離れすることが無くなります。

色々な考えを共有することは人に対する思いやりにも繋がりますので人生が豊かになります。

会社にしか知り合いがいないおぞましい人間っていますよね。そのような人物って大体社外では生きられないくらい変人で嫌われます。なぜなら、世間ずれしているから。

こうなると定年後には肩書も何もない偏屈なプライドばかり増大した恐ろしい人間になります。外の考えを知って自分はどう生きるか考える機会が無いと人は駄目になるのです。

だから、友達がいると考えが共有できて人に寛容になれてそれが人とのつながりを生む好循環になるのです。

そうなれば頼る人がいないなんて悲惨な事にはならないですよね。

友達作りより継続に力を入れる

社会人は友達が必要なんて言われても正直困ると思います。

そこで自分が提案したいのは友達を新しく作らずに継続に力を入れてもらいたいと思います。

社会人で友達を新しく作るのって疲れるし大変なので学生時代からの友達関係の継続をしていくべきです。

継続なんて言うと仰々しいですが基本的には、自分から遊びに誘う、自分の都合を優先させ過ぎないを念頭に行動すればいいので楽勝です。

社会人って忙しく疲れるので自分から積極的に遊びを考えて行動できる人間は少ないです。だからってそれに甘えていると孤独になります。

そのため、自分から興味あることは積極的に友達を誘って遊べばいいのです。

仕事で疲れたからと言って自分の都合ばかり考えて遊びの誘いを断りまくると即行で孤独ルートに突入するので気を付けましょう。

このやり方が一番人生充実できると思います。

会社で友達を作っても良いですが結局仕事で付き合うので甘えた関係になってはいけませんし出世競争などがあるだけで関係が一気に気まずくなったりするので会社の友達に依存するのは基本的にオススメ出来ません。

会社の友達は作っても深くなり過ぎない。これが大事です。会社の友達は友達ではなく厳密には人脈であると自分は思っています。

また、学生時代から友達がいない生まれついてのロンリーウルフは趣味の分野で友達を見つけましょう。

今やネットでも出会えるし、習い事やイベントでも人と知り合えるので自分の趣味を追求していった先に友達を見つけるようにしましょう。

とにかく社会人は少しの勇気と行動力です。

友達の作り方がわからない!!なんて人はこの本を読んでみてください。

表紙から子供向けのような気がしますが大人が読んでも「なるほど!」と納得できる引っ込み事案な日本人にピッタリの内容です。簡単に言うとアサーションという誤解を招かないように自分の本音を伝える技術について学べます。

まとめ

日本人は元々孤独体質なので友達がいなく孤独になりがちですが確実に将来終わります。そのため、孤独にならない対策が必要なんです。

その対策として友達が必要です。結婚も良いですが友達が大事です。女一瞬ダチ一生なんて言葉がありますがまさにその通りです。

一番は結婚して友達もいるのが最強ですがとりあえず友達との関係はしっかりと保っていかないと孤独になるので気を付けましょう。

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