結婚したら夫は小遣い制はおかしい!意味不明からの解決策

結婚したら将来のためとか何とか言って小遣い制に甘んじる世の男性は実に7割にも上ると言われています。

そんな日々小遣いで暮らす男性に言いたい。小遣い制ではなくもっといい方法を夫婦で探るべきであると!

小遣い制から解放されるための解放策を紹介します。

自分の金は自分で使えるべき

結婚したら小遣い制になる割合はなんと7割なんです。夫のお小遣い実態調査

自分で汗水流して稼いだお金を管理されてしまうのが当然の風潮があると言えます。

しかし、考えてください。自分のお金は自由に自分が使えるべきではありませんか?

確かに結婚したら自分一人だけで好き勝手生活すればいいものではありません。

ですが、人生で重要なお金を妻に握られなければならない理由にはならないと思うのです。

自分でお金を稼いで好きなものを買ってその喜びモチベーションがさらに仕事への意欲を駆り立てる人生ってそういうものではないですか!

また、自分のお金について真剣に考えられないような人生ではずっと損ばかりするような人生を送ることになります。

小遣い制は現代の奴隷

夫の小遣いは大体が月に3万円以下です。

正気ではありません!!!

大学生のお小遣いの方がまだ多いくらいです。

これでは遊びにもいけず、たまに会社の飲み会と妻と過ごすだけの人生になってしまいます。こうなってしまえば、定年後趣味も何もなく家にいて妻に嫌われる空虚な人生を歩むことになってしまいます。

人生の決定権が無く何もない無味乾燥な人生を送るしかなくなるなんて奴隷そのものです。

お小遣い制は現代の奴隷制であると認識してほしいと思います。

また、今の時代はいかにお金の知識があるかどうかが非常に大事です。このお金の知識・考え方がお小遣い制では絶対に身に付きません。

もらったもので適度に満足していると自分を誤魔化しているだけの人に、いかに節税してお金を増やして貯蓄していくかなんて考えは皆無でしょう。

お金について勉強するべきです。そのためには、お小遣い制ではなく積極的に自分がお金の管理に関わるべきです。

お金の勉強をしたい人はこの記事を見てください。

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勉強して知識を付けることが現代の奴隷制から解放される第一歩なのです。

小遣い制からの解放策は?

現代の奴隷制と見紛う小遣い制から解放されるためには現状に甘んじるのではなく行動すべきです。どんな行動を夫婦ですれば良いのか考えていきます。

共働きという最強の保険を使う

今の日本では正直に言って男という価値はもの凄く減っています。自分一人が稼いで妻を養うなんて時代は終わってしまいました

だから、専業主婦の妻から小遣いを貰うなんていう制度が既に破綻していて時代遅れなのです。

今の時代は夫婦共働きの時代です。

共働きであればお互いに経済的自立が出来ます。経済的自立が出来ていれば小遣い制なんてシステムを使うのはおかしいですよね。

お互いが自分のお金という自覚をきっちりと持つことでお小遣い制に甘んじる必要が無くなります。自分の自由に使えるお金はどこから捻出しているかお互いにしっかりと考えるべきです。

また、夫婦共働きはリスクヘッジの観点からも素晴らしいです。

例えばどちらかが失業したりしても片方が働いていてくれるなら生活はなんとかなります。

そんな素晴らしい共働きを使わない理由はありません。夫婦は対等であるべきです。

夫婦別財布&共有財布を作る

共働きをしても財布を握られる人は握られます。

そこで、夫婦別財布制度を導入しましょう。

共働きでお互いに経済的に自立をしているならば自分のお金は当然自分で管理すべきです。

だからこそ、財布を別にして自分で使えるお金はしっかりと管理すべきです。どう使ってどう貯金をするかなんて人に決められるものではありません。全て自分で決める。これが大人ってものでしょう。

夫婦別財布というと反発する人が凄くいます。理由は生活にかかる諸々の支払いはどうしたらいいのか問題です。

この問題の解決は簡単です。夫婦別財布を前提に夫婦で共有財布や口座を作ればいいのです。

財布が別が共有かのどちらかでしか議論されることが多いですが別財布と共有の良いとこ取りをすればいい話です。

毎月必要な生活費を計算してお互いの財布から出して共有財布に入れればそれで終わりです。

これで、夫婦での生活費の管理と自分のお金の管理の両方が出来ます。

今までわからなかったお金の流れが明確になるので良いことしかありません

非常時にはどうするか夫婦で話し合う

ここまでで納得してくれる人ならいいのですが絶対に「何かあった場合はどうするの!!生活費だけ入れて後はお互い知らん顔なんてあり得ない!!子供が出来たら女は働けないんだよ」って言われると思います。

この問題も将来を見越して考えれば簡単です。共有口座を取り崩せばいいだけの話です。

共有口座は二人の生活と将来のためのものです。だから、必要最小限だけの生活費を入れるのではなく1~2万円お互い多く入れれば良いのです。

例えばお互い2万づつ合計4万円を2年間継続すればそれだけで100万円は貯まります。そして、働けないと言いますが産休中は総支給の6割の金額が出るので全くの無収入ということにはなりません。

焦って貯金も無いのに子供を作るなんてことになっていない限りは共有口座を切り崩していけば余裕で産前産後を乗り越えていけます。

非常時こそ少ない小遣いに文句を言うよりしっかりとお互いに現状を理解したうえでどうするか話し合った方が良い関係を築くことが出来ます。

だから、小遣い制では奴隷的で夫婦関係が冷え込むので小遣い制は即時撤廃を試みるべきです。

まとめ

小遣い制は家庭に対しての当事者意識が薄くなり人生の楽しみも薄くなります。

責任を持って楽しい人生を過ごしいい関係の夫婦であり続けるためには絶対に小遣い制は無くすべきです。小遣い制は意味不明です。

自分でしっかりとお金の管理をして自分の人生を楽しみつつ最高の家庭を作って欲しいと思います。

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