転職で資格は有利じゃない!?転職できない決定的な理由

転職を目標にしっかりと資格を取ったのに転職活動してみたら何故か受からない。

そんな悲劇に絶望していませんか。

資格を取ること自体悪くないです。しかし、資格を有利だと思いこみ過ぎると確実に転職できないです。

転職できない決定的な理由と対策を紹介します。

資格は単なる入り口

転職をするときに自分の能力の証明になる資格を取ろうと必死になりますよね。

自分も数々の資格を取りまくって転職活動に臨みました。

しかし、結果は資格があるにも関わらず大惨敗。

資格があるのになんでだ~~~~!と悩みまくりました。

実際に今だから言えることとして資格って単なる入り口でしかないのです。

例えば税理士とか弁護士だと、資格がないとその仕事に就けません。

でも、それだけなのです。

別に人生を豊かにしていくれるとか引く手あまたとかではないのです。

その仕事に就けるよってだけの話です。

これが普通の専門資格でないなら単なる称号にしか過ぎないのです。

最低限の証明なのです。

例えばグルメマニアを名乗っていて、グルメマニアなる資格があったとします。

これを見てどう思いますか。

「へ~、グルメに詳しいのか」ぐらいにしか思わないですよね。

実際になんのグルメが詳しくてどんな店をどのくらい知っていてそれがどう役立つかってわからないじゃないですか。

資格を持っている側からすると「凄いでしょ!」って気持ちしかないですが、相手からすると「頑張ったね」ぐらいの気持ちなのです。

資格より実務というレベルが大事

転職活動をして感じるのは日本企業は資格より圧倒的に実務経験の方が大事です。

ドラゴンマニアという称号より実際にドラゴンを狩りまくっている人の方がドラゴンに熟知していると思いますよね。

知識では対応できない現実に即した経験からくる知識を重視するのです。

だから、資格という称号ばかりに囚われているとひたすらドラゴンの知識を披露しているだけの人になってしまいます。

それよりは、実際にドラゴンと向き合ってレベルアップしているという実体験こそが大事です。

資格を崇拝するタイプは、モテないのに恋愛テクニック本を読み漁る人と同じです。

いかに女とはこういうもの、こうすれば上手くいくなんて偉そうに語ってもそんな人間の話を聞きますか?

聞きませんよね!「お前モテないじゃん」で終わりです。

それよりは、沢山女と話して仲良くなって付き合っている人間の恋愛テクニックの方が興味ありませんか。

つまり実務経験というレベルアップなくして人は話をまともに聞かないのです。

面接で上手くアピールできていない

資格を取ることは悪くありません。

資格を取っていること自体面接官も評価しているはずです。

じゃあ、なぜ受からないのか理由は簡単です。

単純に面接でのアピールが下手くそなのです。

例えば、経理なのにひよこ鑑定士の資格を取ってアピールしてたら馬鹿ですが普通は実務に役立つものを持っていますよね。

これをしっかりとアピールしていないはずです。

資格があるのに転職活動が上手くいかない人はこんな感じです。

募集要件がカレー作りの上手な人としましょう。

ここに最高級の人参とジャガイモと玉ねぎがあります。さらに美味しいお肉まで用意しています。

これで美味しいカレーが出来るので最高ですよねってアピールしているようなものです。

相手からすると凄いのはわかったけど何が凄くて自分が得するの?って感じです。

大事なのは以下のような面接アピールです。

最高級の人参とジャガイモと玉ねぎがあります。ここに美味しいお肉まであります。

これを元に自分なら最高級のカレーを作って見せます。

実際に食べた人は腰を抜かすくらいの美味しさで周りから絶賛されています。

カレー作りに関しては自信があります。是非採用しませんか。

このように説明すれば、「こいつは完璧な食材を揃えてカレーを作ることに長けた人なのか」ってなりますよね。

そうすれば採用しようって意欲がただのカレー作りが上手い人より増します。

つまり、実際に資格がどのように役立って今までに活躍できたのか。

それをこれからもどのように役立てていきたいのかをアピールするのです。

転職を成功させるにはキャリアアドバイザーを活用すべき

面接で失敗しているから資格があって転職が上手く出来ないって言われても実際どうすればいいのかって思いますよね。

そこで自分も使っていたのですが、キャリアアドバイザーを活用しましょう。

履歴書、職務経歴書の添削までメンドクサイことは全部やってくれます。

そして、面接のアドバイスから過去の質問事例まで教えてくれるのでアピールの仕方を工夫することが出来ます。

それを完全無料で使えるので使わないと損です。

ただ、注意してほしいのがキャリアアドバイザーは当たりハズレがあります。

下手なのに当たるとアドバイスも何もしてくれません。

転職に成功した人は平均4社以上登録している事実から複数登録しましょう。

自分が実際に使ったおすすめを紹介します。

1つ目がリクルートエージェントです。

業界最大でありブランド力があり、転職実績も一番です。

そのため、確実な転職のノウハウがあります。

求人数が他と比べて圧倒的に多いので登録しない手はありません!

圧倒的な求人数があれば必ず入社したいと思える会社が見つかります。

とにかく色々な求人を見たいならこれ以上はないです!

求人数重視ならリクルートエージェント

2つ目は、DODAです。

個人的な感想としては地元企業のあまり大きくないような会社の求人が結構ある印象なので地元転職にはオススメです。

地元で転職したいと思うなら是非活用した方が良いです。

また、求人数も多く求人検索機能が充実しているので希望する求人が探しやすいです。

優良企業への転職情報ならdoda

3つ目はパソナキャリアです。

お世辞にも求人数は多いとは言えません。

しかし、このキャリアアドバイザーの魅力は親身になって対応してくれることです。

初めての転職でわけがわからない状態のときにいきなり面接にぶち込まれても上手くいきません。

そもそも、資格をどのようにアピールしたらいいのかといった不安までしっかりと話を聞いてアドバイスしてくれたので安心感が違います。

履歴書の添削から面接の受け答えまで本当に丁寧に指導してくれるので転職が初めての人はぜったいに登録すべきです。

徹底した親身な対応を求めるならパソナキャリア

20代でしたらマイナビAGENTがオススメです。

20代に完全特化した転職サイトです。利用者のほとんどが20代~30代までで若い人のサポートを中心に行っています。

20代後半でも6割程度の人が年収アップした転職が出来ているので、20代なら登録しておかないと損です。

20代転職でもう失敗したくないならマイナビAGENT

面接が上手くいっていない人はキャリアの棚卸が出来ていないことが多いです。

キャリアの棚卸を考えるには自分の人生をこれからどうしていくかまで考える必要性があります。

そんな仕事と人生の関わり方を丁寧に教えてくれる「転職の思考法」はまさに一度でも転職を考えた読むべき本なのでオススメです。

まとめ

資格を取ることは全くありません。むしろ、良いことです。

ただ、それを実務経験とあわせてしっかりと面接アピールしないと受かりません。

最高の食材を前にしてにらめっこしていても料理は出来ませんよね。

食材を使って自分がどんな料理が出来るかアピールすることが転職を成功させるために必要です。

是非転職が成功できるように頑張って下さい。

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