転職活動は大変で辛く面接も普通に落ちまくる!転職面接で落ちる理由

転職は今では誰でも簡単に少しの勇気さえあれば出来るなんて言われていますが正直に言って絶対に簡単ではありません!!むしろ、普通に大変なんです。舐めた奴は終わります。

実際在職しながら転職活動をしてみた転職の実態を包み隠さず紹介したいと思います。

書類選考は普通に落ちる

転職活動だと自分のやりたい業界経験から企業を選ぶことが出来るので就活の時と違って応募したい企業があったときになんとなく入社後のイメージがわかり自分のスキルをどう使えるのかどう高めていけるのか考えることが出来るので非常に楽です。

就活の時は頑張ります!!!なんて気合でやるしかないし専門職以外で自分がどんな仕事をするのかなんてほとんどの人がイメージ出来てなかったと思います。

そして、全員同じ時期に活動して見たくもないくらい多くの就活生を目撃するので書類選考が落ちてもなんとなく諦めがつくと思います。

なにより、お祈りメールで「これからも頑張って下さい。」なんて言葉があるだけマシです。

転職活動の種類選考も普通に落ちます。リクルートエージェントからは通過率は2割なんて先に言われるくらい狭き門です。

実際自分は20代で資格もあるので30~40%ですがそれでもほとんどは落ちます。

しかも、何が腹が立つかと言うと落とした理由を毎回送りつけてくるのですが大体が「あなたのキャリア・経験を総合的に判断した結果このような結果となりました」または「今までのご経験と企業が求める適性が若干異なったため」なんて偉そうなことを送ってきます。

頑張って下さいもなくたかが書類だけで自分の全てをいかにも理解したような鼻につく文章を送ってくるので同じ書類選考で落ちるにしてもストレスが尋常ではありません。

同じ仕事と資格が満たされていてもこんなことはザラにあります。

たまに「選考を諸事情により中止した」という企業側の責任で落ちる場合と「他に条件が合う選考者がいたため」という正直な企業の主張で落とされると何か許せるし気持ちが良いのですが、大体が偉そうにわかった顔した感じで落とすのでかなりムカつきます。

転職活動でも書類選考は普通に落ちますし、しかも就活時代よりムカつく仕様になっているので転職は決して簡単なものではありません!!

転職面接も普通に落ちる

やっとこさ、面接まで辿りついたらこれで一安心かと思えばそれは大きな間違い。

1次面接でも2割が落とされます

もうなんて言うのか笑えるくらい落とされます。しかも、今度は実際会ってから無情に落とされるので人格の全てを否定されるような気分になります。

転職の面接は転職理由と自分の仕事内容を聞かれて、会議室の一室で行われるので就活の時と比べて面接自体は気軽に受けることが出来ますが難易度自体は全く変わってないので気を抜くと一気に終わります。

就活でもそうですが面接は基本的に落ちるものです。

転職も基本は落ちて当たり前です。

ここでもある程度諦めがつきますがたちの悪い落とし方をする悪魔野郎が平気で存在します。

例えば人自体は足りているから管理職候補を採用したいと言っておきながら落とす理由が管理職を目指しており育成に時間がかかるためという自己矛盾した内容を送りつけてきたりします。

恐らく社風に馴染まなそうだから不採用なんでしょうけど気を利かせた挙句意味不明な理由で落とされることがたまにあります。

特に面接で盛り上がってから落とすという悪魔じみたコンボを繰り出す面接官がいると殺意しか湧きません。

落とすなら30分以内に面接終わらせろよってなります。1時間落とす奴の面接に時間を使うとかどんだけ暇だよって思うようなことは結構な頻度で発生して精神を蝕みます。

しかも、あなたのような行動力のある人間が是非必要と言いながら「求める人物像と経験に若干の違いがあったため」という理由で落とされるともはや何をどう対策したらいいのか理解に苦しむことになります。

転職の面接も就活と同様に非常に厳しくストレスばかりが溜まりまくります。面接まで行っても基本的には不採用の嵐が吹き荒れます。

面接は基本的に場数こそが最高の学習だと思っていますがどうしても不安で勉強してから行きたい人はこの本を読んでください。

転職において面接官が何を求めているのかについて書かれているので多少は受かる確率がアップすると思います。

転職でも筆記試験はある

転職活動と言うと自分の今までしてきた仕事をアピールする場であると考えていましたが筆記試験が結構な割合であります。しかも、内容は新卒の時に受けたような内容なので難しいです。公式なんて既に忘れていますからね。

しかし、転職活動の筆記試験は自分の感覚で言わせてもらえばあくまで参考程度で筆記試験が出来ないから落とされることはあまり無いように思います。

よほど終わった点数を取らなければ出来ないのが当たり前な所があるので気にしなくても大丈夫です。

じゃあ、何のために筆記試験を行うかと言えば落とすための言い訳作りです。面接で落とした場合キャリアアドバイザーから「どういったところがダメなのか。」など聞かれる可能性があり面倒です。

そのため、筆記試験を実施した結果適性が無かったためともっともらしい理由をつけて面倒なことを一切せず不採用にするために筆記試験を実施するのです。

だから、転職活動で面接が盛り上がっても盛り上がらなくても落ちた原因は筆記試験ではなく確実に面接で気に入られなかっただけの話です。

筆記試験を理由に落とされて勉強しても恐らく意味がありません。

勉強するより違う会社に応募した方が確実に効率が良いです。

ただあまりにも筆記試験が出来ないと感じる人はこの本で勉強しましょう。軽く一冊読んで解き方を覚えなおすだけで筆記試験は及第点になるので不安な人は是非やりましょう。

転職活動も宗教じみている

転職活動は巷で持て囃されているほど楽ではありません!!

楽ではないということは就活の時みたいに人の弱みに付け込んで宗教じみた説教がそこらじゅうで散見されます。

例えば面接力アップ講座で面接力をアップしようとか社会人としてのマナーのイロハとか本当の自分を知ろうとか馬鹿野郎な単語が転職活動でもここぞとばかりに出てきます。

まず、面接力ってなんだよ!!!社会人のマナーとかあまりにも汚いとかため口とかしなければ基本的に大丈夫だろ!!!本当の自分とか何わけのわからないことを言っていやがる!!!

ぐらいの斜めに構えた気持ちを持たないと弱った心にこれでもかというくらいにあれやこれやと付け込んでくるので転職活動は宗教であると言えます。

面接力なんて言っても30分程度でその人間の本質なんて誰もわからないし、社会人のマナーなんて必要最低限は働いていれば身に付きます。

本当の自分なんてその時々で調子や考えが違うんだから考えだしたらキリがないです。

だから、大事なのは数打てばあたる理論で色々受けてみることです。

在職中で上手くいかなかったら残れば良いですし、辞めていた場合とにかく受けてみれば何かしら引っかかるのでその中でマシなものを選べばいいだけです。

とにかくわけのわからない論法には惑わされないようにしましょう。

就活も転職も縁と言う名の運ゲー

書類選考は落ちるし面接も落ちる小手先のテクニックも宗教であるならば転職活動で必要なのは何かといえば圧倒的に縁という名の運です!!

実力なんて1割程度です。9割は運です。

例えば募集要件に簿記の資格とあって応募しても落ちることなんてザラにありますし必須資格を満たしていなくても書類選考が通る場合もあります。

この違いは何かといえば100%運です。

面接でもいくらあなたが優秀でも社風と合わないと判断されれば不採用になります。逆に能力が少し劣っていても社風に合っていそうと思えば採用されます。

挑戦的なタイプを採用するか保守的なタイプを採用するかは社風と方針と面接官の好みです。人が人を選ぶって非常に曖昧なんです。

さらに、あなたが優秀でも同時にさらに優秀な人間が応募していれば不採用になります。

もっと言うと、景気が良い悪い地元に企業が沢山あるかないかなんてあなたが優秀かどうかなんて関係ないのに確実に転職活動では重要な要素を占めますよね。

自分が新卒時に入社した会社は当時2人採用に40人以上応募しており倍率は20倍だったのに好景気になると3人の枠に6人という低倍率になりました。

正直40人の中で落ちた人の方が優秀で採用した方が良かった人材もいるでしょう。

しかし、現実は優秀な人が落ちて運のいい人間がたまたま受かります。この差はなんでしょうか?

面接力でしょうか?社会人のマナーですか?自分探しが出来ていたんですか?

違いますよね。

運です!!!

つまり、転職活動は実力もある程度は必要ですけど多くは運で構成される運ゲーであると認識しましょう。就活と一緒です。

結局はメンタルの勝負

転職活動は運ゲーであるとすれば必要なことは何かといえば自分を責めることではありません。

決して諦めない鋼のメンタルが最も重要です。転職活動はメンタル勝負と心得ましょう。

面接で落ちても「運だししょうがない。」と考えて次を受けに行きましょう。

面接が上手くいかなかった場合は「あそこはもう少し対策しておけばいいや。次は失敗しないようにしよう」ぐらいの気持ちで微修正を場数を踏みながら増やすのが一番です。

基本的には「自分を落とすなんて見る目のない企業だな。自分が足りない部分は修正して資格でも取ってより優秀になり後悔させてやる」ぐらいの傲慢な気持ちで臨むくらいでちょうどいいです。

何度も言いますが人が人を選ぶのは非常に曖昧なんです。だから、運です。

最初に転職したいと思った気持ちと行動力は褒められるべきものだと思います。だから、諦めずに続けるメンタルを強く持ちましょう。

転職の面接で落ちる理由

自分は1年以上も在職中にダラダラと転職活動を続けたうえでわかったことがあります。

面接で落ちる理由は基本的に運ですが、面接の準備がやはり大事です。

もっと言うと、キャリアアドバイザーを上手く活用できていなかったのが原因です。

キャリアアドバイザーを一つだけ使って活動していましたが、キャリアアドバイザーも相性があります。

そして、複数登録してわかったのが、会社によって求人の数も違うし、アドバイスなんかも違ってくることです。

色々理由はありますが、とりあえずキャリアアドバイザーは複数登録しとくべきです。

完全無料なのでいくつ登録しても安心です。

自分が登録したキャリアアドバイザーの3つです。

1つ目がリクルートエージェントです。

業界最大でありブランド力があり、転職実績も一番です。

そして、求人数も一番多いので必ず気に入った求人を見つけられるはずです。

2つ目は、DODAです。

リクルートエージェントほどではないですが、求人数も多いです。

個人的な感想としては地元企業のあまり大きくないような会社の求人が結構ある印象なので地元転職にはオススメです。

また、求人検索機能が充実しているので探しやすいです。

最後は、パソナキャリアです。

求人数は多いとは言えません。

しかし、このキャリアアドバイザーの魅力は親身になって対応してくれることです。

初めての転職でわけがわからない状態のときにいきなり面接にぶち込まれても上手くいきません。

履歴書の添削から面接の受け答えまでしっかりと指導してくれるので初めての人はぜったいに登録すべきです。

あと、過去の面接の質問事例など聞けば教えてくれるので積極的に聞いていきましょう。

これで希望の求人に受かるかは別にして落ちまくることは無くなりました。

まとめ

転職活動は人生をばら色に変える最高のものだと騒がれていますが自分の納得がいく転職先を見つけるのは非常に難しいです。

転職活動は普通に落ちまくるので辛く決して楽なものではありません!!

それでも、今の会社にいては駄目だと決意して転職活動することは非常に良いことだと思います。

色々な企業を知ることは勉強になるので現在の職場に疑問を感じるなら出来れば在職中に転職活動をすることをオススメします。

本気で今の会社でいいのか転職した方が良いのか悩んだらこの本を読んでください。

転職に対する考え方、実際に活動するうえでの気を付けた方が良いことなどが紹介されているので転職を本気で考えるなら一度は読んでおくべきです。

ただ、転職活動をするうえで強靭なメンタルは必要なのでそこは注意しましょう。

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