部下を守らない大切にしない上司の下で一生懸命働く必要なんて無い

子供もを守る親鳥

何かあったら部下のせいにする、自分は知らん顔をする部下を守ろうとも大切にしようとも考えていない最悪な上司。

そんな上司の下で一生懸命仕事だからと働いてストレスを溜めていませんか。

 

部下を守らない大切にしない上司の下で全力で働く必要なんてありません。

働くほど自分が疲弊しておかしくなっていきます。

 

その理由を説明します。

部下を大切にする、守ってこそ上司のために働く意義が生まれるから

部下を守る、大切にするから部下も上司のために頑張る。

これがどんなに時代が変わっても人が仕事をする以上当たり前の原則です。

 

古くは戦国時代からこの守り守られで成り立っています。

 

武将が何故戦国大名に従ったのか?

 

それは戦国大名が強いとか偉いだけでなく、敵から攻められた場合は助けてくれる後詰めをしてくれる信頼から付き従いました。

 

助けてくれないなら敵国に簡単に寝返ってしまった方が武将からすれば得なわけです。

そうはならないために部下のためにしっかりと助けるのが重要なのです。

 

これは現代の仕事でも一緒です。

 

助けてくれないのなら別に従うとか尽くす必要性なんてありません。

 

助けてくれない大名になんの褒美も無く尽くす武将がいたらどう思いますか?

律儀なアホだと思いますよね。

 

それと同じで部下を守ってこそ上司のために働く価値が生まれるので大切にしない上司の下で一生懸命働く必要なんて無いのです。

従業員を大切にしない会社で損をするのは自分

上司が守ってくれないということは大切にされていないことに他なりません。

 

そんな従業員を大切にしない会社で損をするのは結局自分自身です。

 

何かミスがあった時に全く知らん顔をする逃げハラをされただけでも普通に絶望的な気分になります。

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しかし、もっと深刻なのは従業員を守らず何も考えないお客様第一主義を押し付けられることです。

何か理不尽なことをお客にされても顧客こそが正義であると部下を守らない上司は言うので疲弊していきます。

雲海に浮かぶ銅像
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理不尽に耐えるのが人生だと勘違いするし、なにより限度があるのでどこかのタイミングで何もかもが嫌になってしまいます。

 

クレームを受けたり理不尽なことをされても金を払ってくれれば会社としてはいいかもしれませんが確実に自分の人生は台無しになっていきます。

部下を助けない上司の下では孤独感でおかしくなるから

部下を助けない上司の下で一生懸命働くと常に一人です。

誰も助けないのですから自分で自分を守る、頑張るしかないです。

 

すると、ある時何につけても孤独感を感じるようになります。

 

チームではなく自分のことは自分で処理しているだけなので、人だけは無駄にいるけど何の役にも立たないと逆に寂しさを感じるようになります。

 

孤独感からふと何でこんなに頑張っているんだろうと考えてしまうとそこから足が重くなり止まってしまうのも時間の問題となります。

会社として部下を守ろうとしない会社に居る価値は無い

部下を守ろうとしない上司を野放しにしている時点で会社の方針として別に部下は大事ではないというメッセージを出しています。

きっちりとシステムを作って守るようにしないと人は当然育たないし、人が辞めれば巡り巡って困るのは会社です。

 

そんな当たり前のことすらわからず、そして結局理不尽な目に合うのは自分なので居ても何の価値もありません。

 

働く人は選べず運ですが、会社としてどいつもこいつも頼りにならない上司しかいないと感じるなら転職を検討すべきです。

 

在職中でも転職活動は出来ますし、なんでもやらないよりやった方が自分自身の納得感が違い人生の満足度が上がります。

 

転職活動をする前にまずは自分の本当の適正年収と向いている業種を知っておきましょう。

 

適正年収を知って搾取されることを防ぎましょう。

敵を知り己を知れば百戦危うからずです。

 

適正年収の把握にはミイダスが有効です。

 

無料で自分の適正年収と自分に向いている職種を教えてくれるのでそれを基準に活動できます。

本当の価値をミイダスで知る

実際に活動するときはキャリアアドバイザーを活用しましょう。

 

キャリアアドバイザーがいるような転職サイトは成功報酬で転職者の年収35%程度を会社から取っていきます。

つまり、キャリアアドバイザーが付くような転職サイトは金がかかるので経営能力が無いブラック企業は登録も出来ず、そもそもが弾かれています。

 

また、会社の雰囲気や離職率なども教えてくれるので合わない危ない会社に入社する確率が減ります。

 

さらに、めんどくさい履歴書、職務経歴書は上手いこと添削してくれるし、面接では過去にどんな質問があったか教えてくれます。

効率よく転職活動が出来ます。

 

これが完全無料で使えるので使わないと損です。

 

あと、実際に活動してみて思ったのがキャリアアドバイザーは複数登録しとくべきです。

人によって相性が絶対にあります。

全員が全員優秀ではないので色々自分の目で見て比較した方が良いです。

 

完全無料なのでいくつ登録しても安心です。

 

相手も複数登録前提で話を進めているので逆に一つだけだと足元を見てきます。

失礼なキャリアアドバイザーっていますからね。注意しましょう。

むしろ複数登録でないと損していますよ!

 

現に転職に成功した人は平均4社以上登録していますから。

自分が登録したキャリアアドバイザーは4つです。

 

1つ目がリクルートエージェントです。

 

業界最大でありブランド力があり、転職実績も一番です。

そのため、確実な転職のノウハウがあります。

求人数が他と比べて圧倒的に多いので登録しない手はありません!

 

圧倒的な求人数があれば必ず入社したいと思える会社が見つかります。

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2つ目は、DODAです。

 

個人的な感想としては優良な地元企業の求人が結構ある印象なので地元転職にはオススメです。

見たことあるような地元の企業が「こんなに良い条件の勤務体系になっているのか!?」って驚くことが多いです。

 

地元で転職したいと思うなら是非活用した方が良いです。

また、求人数も多く求人検索機能が充実しているので希望する求人が探しやすいです。

優良企業への転職情報ならdoda

3つ目はパソナキャリアです。

 

お世辞にも求人数は多いとは言えません。

しかし、このキャリアアドバイザーの魅力は親身になって対応してくれることです。

初めての転職でわけがわからない状態のときにいきなり面接にぶち込まれても上手くいきません。

 

その点パソナキャリならしっかりとサポートしてくれます。

また、自分に合った会社選びも親身になって行ってくれます。

 

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20代でしたらマイナビAGENTがオススメです。

 

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20代後半でも6割程度の人が年収アップした転職が出来ているので、20代なら登録しておかないと損です。

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転職するにあたってこの本を読んでおくと逃げの転職から攻めの転職、そして自分の将来を守ることにも繋がっていきます。

是非読んでみてください。

まとめ

部下を守るから部下は上司のために働き好循環が生まれていきます。

大切にしない人に一生懸命やっても理不尽な目にあって荒んだ寂しい人生観を持って生きることになってしまいます。

 

結局最後に嫌な目に合うのは自分です。

そのため、部下を大切にしない上司の下では手を抜くか会社として酷いなら転職を視野に入れるのがベストです。

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