高学歴でもコミュ障陰キャが文系に行くと就職や人生で詰む!理系に行け

大学は人生の春休みであると信じて一生懸命勉強してなんとなく興味がある分野の文系大学にコミュ障陰キャが行くと就職や人生で圧倒的に不利になります。

 

高学歴なら就職も余裕とか思われるかもしれませんが、文系に必要なのはコミュニケーション能力であって学歴とかではありません。

 

コミュ障陰キャが文系に行くと詰む理由を説明します。

コミュ障陰キャが文系に行くと苦労すること

コミュ障陰キャが誰も説明してくれないがゆえになんとなく興味がある文系分野に進んでしまうと苦労苦労の連続で嫌な思いをすることになります。

コミュ障陰キャが文系でする苦労は大きく3つあります。

大学がそもそもつまらないしモテない

文系の特権は何かと言えば大学時代をパラダイスのように過ごせることです。

コミュニケーション能力が高い場合は、色んな知り合いが出来たり先輩に可愛がってもらったりと交友関係が広がり新しい世界を沢山見れると思います。

 

これがコミュ障陰キャが文系の大学に行ってしまうと人生のパラダイスである大学がそもそもつまらなくて地獄です。

 

特にやることも無いのに無限のような時間を過ごすことになって

「人生とは何か?」

を哲学することになります。

 

皆が要領よくやっているなか、高校までと違ってろくすっぽ友達も出来なければお金がなくて言うほど楽しめない。

 

楽で交友関係が広がるバイトはイケてる奴らが紹介で占有して泥臭くて大変でつまらないバイトだけを一生懸命やるだけ。

そして、あとは引きこもってネットとゲームを繰り返しているニートの予行練習をするだけの生活になりがちです。

 

コミュ障陰キャにとって、大学は鬼門です。

 

文系大学では、学問より要領の良さと人脈の強さを学ぶ場なので、これが無いとただただ絶望しがちです。

何のために大学に行ったのかと考えがちになるだけの毎日です。

シオマキアイ

シオマキアイ
不器用でこだわりが強い人だとわりとろくでもない生活を送ることになるのが大学だよ

上辺だけの付き合いに嫌気が差して鬱屈とした日々を送りがちなのでコミュ障陰キャが文系に行くと苦労します。

大学生活に夢を見て幸せな毎日を想像していた自分が大学に入って驚いたことは人間関係が薄くて退屈でめんどくさいことです。 そんな大学生活を上手...

コミュ障陰キャの就活は地獄

理系の就活で求められるのは単純にスキルです。

 

理系は大学に行ってからたくさん勉強することになります。

その知識とスキルが評価されるのです。

 

これが文系になると比較的遊んでいることの方が多いです。

で、この遊んでいるからいけないとコミュ障陰キャは批判してルサンチマンを溜め込むのですがこれが文系大学の正しい生き方です。

 

文系の就活で見られるのは研究発表でもなんでもありません。

単純にコミュニケーション能力があって一緒に働いて楽しそうかどうかです。

 

もっと言うと入社してからメンドクサイことを言わず上手く場を回して良い感じにやってくれそうな人が欲しいのです。

そのためには、遊んで色んな人に会ってコミュニケーション能力を身につけ場を回す力がある方がいいのです。

 

ボランティア活動なんか採用するほうもされる側も興味なんかありません。

ただ、みんながやっていることを外れずにしっかりとやれているとアピール出来るかどうかで本質なんか誰も見ていないのです。

 

これがコミュ障陰キャになると、なんかこじらせて様々な表面上のイベントを

「なんだこんなもの!嘘っぱちで偽善だ!」

と勝手に頼まれてもいない正義感を発揮しがちです。

 

そのため、企業側が欲しがっている能力もないので就活で地獄を見がちなのです。

転職しようと思っても苦労する

就活で苦労して、なんとか働ける場所が見つかっても基本的に良い仕事はコミュニケーション能力が高い人が独占しがちです。

コミュ障陰キャがかろうじて入社できる会社は、良くて可もなく不可もなしな場所で悪い場所であることが多いです。

 

ただ、社会人になると完全にコミュニケーションと愛想重視だったのが仕事が出来る出来ないにシフトしていき不器用ながらコミュ障陰キャでもなんとかなっていきます。

なんだったら仕事に対して真面目なので最初はコミュニケーション能力の不足ゆえに誤解されますが仕事が出来ることだってあります。

 

そこで転職しようと思っても、余程レベルが高くないと文系での転職は苦労します。

厳密にいえば管理部門で転職しようとすると苦労します。

 

コミュ障陰キャ文系の唯一の救い道が管理部門です。

この管理部門はあまりにも人間関係が悪くない限り人が辞めていきません。

就活で良い会社に入った人はそのまま働いていくのです。

 

そうなると、良い求人は転職しようが案の定少なくあっても優秀な人と少ないパイを奪い合うことになります。

 

何かと馬鹿にされがちな文系。 そこそこの大学だと普通に授業も結構な難易度があるし入るのにも難しいですが、いざ就職になると理系と違って難しく...

 

理系だと比較的あっさり転職先も人手不足ゆえに決まるのですが、それを鵜吞みにして行動すると転職でも苦労します。

ちょっとした選択肢のミスがいつまでも尾を引くことになるのです。

コミュ障陰キャと思ったら理系に行くべき

塾で教えないのはもちろんのこと、高校だってコミュ障陰キャが生きるべき最適解を教えてはくれません。

本来は義務教育レベルで文系、理系後の人生について教えるべきですが学校もそこまでの面倒は見てくれません。

 

自分がちょっとコミュニケーション能力がないな、人と関わるのは他人と比べて下手くそすぎるなと思うコミュ障陰キャは理系に行くのが一番救われる可能性が高いです。

 

まず、理系に行けば自分と似たようなまたはそれ以下のコミュ障陰キャがぞろぞろといます。

遠くから見ると気持ち悪いのですが、理系には比較的女性も少ない分コミュ障陰キャも伸び伸びと過ごすことが出来ます。

 

結果として文系で華やかな世界で疎外感を感じているよりよっほど充実した大学生活を送れます。

 

そして、就活もしっかりと勉強していれば自分がやっていた分野への仕事が決まりやすく文系よりは苦労することが少ないです。

その後の人生においてもある程度の経験を積んで転職活動をしても、ここでも専門知識が役立つので世間で騒がれている通りに転職が比較的楽に決まりがちです。

 

その後モテなくて独身ルートでも理系の方が年収が高い場合が多いので貴族的な暮らしをしてもよし。

大体は30歳過ぎてから狡猾な女性に捕まって結婚生活を送っても良しのまあまあ普通の良い人生がコミュ障陰キャでも送ることが可能なのです。

 

だからこそ、コミュ障陰キャだと思うなら理系に行った方が成功しやすいし詰むことが少ないのです。

文系に行ってしまったらスキルを磨け

運悪くコミュ障陰キャが文系に行ってしまうと大変な苦労と疎外感と孤独感と焦燥感を味わうことになります。

文系に行ってしまうと特に何もしないでレールに乗っているといつの間にか詰んでいてどうにもならない状態になります。

 

ただ、文系にコミュ障陰キャが間違って迷い込んでしまってもなんとか修正してそこそこの人生を過ごせる方法があります。

それが、しっかりとスキルを磨くことです。

 

20代~30歳差し掛かりくらいまでなら仕事で求められるものが専門性になります。

働いていればコミュ障もある程度強制的に治らされるのでそのうえで営業とか接客が向いているなら良いですが無理なら管理部門に行くのが唯一の生き残る道です。

 

独立する道もありますが、サラリーマンとしてそこそこに暮らしたいなら管理部門が文系陰キャに最適です。

 

最低限のコミュニケーション能力は必要ですが、基本的に経理などは黙々と作業している時間が多く文系には珍しくコミュ障陰キャでも務まりがちです。

 

この管理部門の経理や総務などは当然実務経験があった方が良いですが、それと同じくらい資格などのスキルを重視してくれます。

実務経験と伝える力重視の営業の転職と違って、比較的努力をしていればなんとかなりやすい分野でもあります。

 

なので、気の迷いで文系に行ってしまってこれからの仕事どうしようかなって考えているならスキルを磨いて管理部門を目指すべきです。

それ以外だと辛くて辛くて仕方ない仕事人生を送ることになります。

 

学生なら管理部門を目指して活動しましょう。

 

社会人になってしまっていたらスキルを獲得することに力を注ぎましょう。

ただ、スキルと言っても闇雲にやっても上手くいかないのが人生です。

 

そのため、本当にするかどうかは別にして転職活動をすることをおすすめします。

転職サイトに載っている求人は言うなれば答えです。

 

求めているスキルが明確に記載されているので具体的に何を勉強してどういったスキルを会得していけばいいのかが一発でわかるので効率が良いです。

 

転職活動をする前にまずは自分の本当の適正年収と向いている業種を知っておきましょう。

 

適正年収を知って搾取されることを防ぎましょう。

敵を知り己を知れば百戦危うからずです。

 

適正年収の把握にはミイダスが有効です。

 

無料で自分の適正年収と自分に向いている職種を教えてくれるのでそれを基準に活動できます。

本当の価値をミイダスで知る

実際に活動するときはキャリアアドバイザーを活用しましょう。

 

キャリアアドバイザーがいるような転職サイトは成功報酬で転職者の年収35%程度を会社から取っていきます。

つまり、キャリアアドバイザーが付くような転職サイトは金がかかるので経営能力が無いブラック企業は登録も出来ず、そもそもが弾かれています。

 

また、求人票を見るだけで企業が求めている基準を知ることが出来るので資格取得を目指していく際にも役立ちます。

 

さらに、めんどくさい履歴書、職務経歴書は上手いこと添削してくれるし、面接では過去にどんな質問があったか教えてくれます。

効率よく転職活動が出来ます。

 

これが完全無料で使えるので使わないと損です。

 

あと、実際に活動してみて思ったのがキャリアアドバイザーは複数登録しとくべきです。

人によって相性が絶対にあります。

全員が全員優秀ではないので色々自分の目で見て比較した方が良いです。

 

完全無料なのでいくつ登録しても安心です。

 

相手も複数登録前提で話を進めているので逆に一つだけだと足元を見てきます。

失礼なキャリアアドバイザーっていますからね。注意しましょう。

むしろ複数登録でないと損していますよ!

 

現に転職に成功した人は平均4社以上登録していますから。

自分が登録したキャリアアドバイザーは4つです。

 

1つ目がリクルートエージェントです。

 

業界最大でありブランド力があり、転職実績も一番です。

そのため、確実な転職のノウハウがあります。

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2つ目は、DODAです。

 

個人的な感想としては優良な地元企業の求人が結構ある印象なので地元転職にはオススメです。

見たことあるような地元の企業が「こんなに良い条件の勤務体系になっているのか!?」って驚くことが多いです。

 

地元で転職したいと思うなら是非活用した方が良いです。

また、求人数も多く求人検索機能が充実しているので希望する求人が探しやすいです。

優良企業への転職情報ならdoda

3つ目はパソナキャリアです。

 

お世辞にも求人数は多いとは言えません。

しかし、このキャリアアドバイザーの魅力は親身になって対応してくれることです。

初めての転職でわけがわからない状態のときにいきなり面接にぶち込まれても上手くいきません。

 

その点パソナキャリならしっかりとサポートしてくれます。

また、自分に合った会社選びも親身になって行ってくれます。

 

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20代でしたらマイナビAGENTがオススメです。

 

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転職するにあたってこの本を読んでおくと逃げの転職から攻めの転職、そして自分の将来を守ることにも繋がっていきます。

是非読んでみてください。

まとめ

コミュ障陰キャが間違って文系に行ってしまうと人生の夏休みである大学が普通に地獄なのでずっと地獄みたいな人生になります。

 

また、就職もコミュ障陰キャには厳しすぎるのでスキルが付かない文系に行くといつまでも苦労する未来になりがちです。

コミュ障陰キャでそこそこ勉強できるなら確実に理系に行った方が就職も楽だし給料が良い場合が多いです。

 

万が一文系に行ってしまったら管理部門を目指してスキルを獲得していくかコミュ障を無理矢理克服するしかありません。

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