B’zライブビューイング2019 感想 初めて行ったうえでの疑問点など紹介

B’z LIVE-GYM2019のライブビューイングに行ったうえでの感想と初めてライブビューイングに行ったのでライブビューイングのマナーなどのあれこれについて紹介していきます。

31年目のB’zも一生ついていきたいと思わせてくれます。

ライブビューイングって立っていいの?

実際のライブではほとんどの人が立って盛り上がりB’zの最高のライブを全身で感じますが、ライブビューイングという映画館で見る場合だとライブと同じノリでも良いのかどうか迷いますよね。

実際にライブビューイングに行ったうえで言えることはその会場のノリによるとしか言えません。

ライブビューイングは立っても問題はありません。立って盛り上がること自体悪いことなんて一切ありません。

しかし、会場によっては全く立たずに座ってじっと見ている人もいて立っていいものかどうか正直迷ってしまいます。

今回参加した映画館では全員が座っているので座って大人しく見ていました。

正直に言えば立ってはしゃぎたかったのですが、周りの迷惑を考えると一人だけはしゃぐわけにはいかなかったのが現実です。

なので、立っても問題は無いけど会場のノリが大人しめだと確実に迷惑になるし恥ずかしいから立てないという感じです。

ただ、ウルトラソウルの時には立っている人もちらほらいたので別に立っても怒られることは無いので大丈夫です。

ライブビューイングのマナーについて

ライブビューイングでは立っていいことはわかったけどその他のマナーって何があるのか気になりますよね。

マナーとしては普通のライブと同じように守っていれば全く問題ありません。

普通のライブのマナーとしては

1.バラードの時やあまりにも大声で歌いすぎない

2.盛り上がるのは良いけど周りに迷惑をかけてはいけない

3.常にB’z愛を忘れない

これだけ守っていれば大丈夫です。

実際に稲葉さんや松本さんが笑わせにきたら思いっきり笑っても大丈夫ですし、手拍子も全く問題ありません。

サビに合わせて手を振っても大丈夫です。むしろ、盛り上がるのでどんどんやっていきましょう。

ただ、歌うのだけは要注意です。

ライブでは稲葉さんのとんでもない声量と松本さんと超絶ギターが爆音で流れているのですが、映画館だとそれが無いのでちょっとでも口ずさんでしまうだけで聞こえてしまうのです。

めちゃくちゃ盛り上がって歌いたい気持ちは苦しいほどわかりますが、歌うのだけは注意した方が良いです。

これも会場のノリによるので絶対に駄目とは言えません。

普通のライブ感覚で全く問題ない。ただし、会場のノリで全てが決まってくるということです。空気をしっかりと読むことが必須です。

ライブビューイングって実際どうなの?

ライブビューイングに行った感想としては当然本物のライブには明らかに劣ります。

優れた音響と稲葉さんの煽りの上手さと松本さんの可愛さで会場が一体となって盛り上がるライブは最高としか言いようがありません。

B’zのライブはいつだって完璧なのです。

B’zは曲が素晴らしいのはもちろんなんですがやはりB’zの凄さを一番感じるのはライブです。ライブを見ればB’zを嫌いになれる人はいないと思ってい...

しかし、ライブビューイングも捨てたものではないです。

不特定多数の名も知らぬB’zファンであるブラザーと一緒になって大きなスクリーンからB’zのお二人を見て興奮して笑って感動する一体感はなかなか他では味わえるものではありません。

そう言った意味でライブビューイングは一人でライブ映像を見るよりは、こんなにもB’zって愛されているんだとより深く実感できて盛り上がることが出来るので参加する価値は絶対にあります。

ライブとはまた違う一体感が味わえるので特にリアルタイムのライブビューイングなら行った方が良いです。

稲葉さんも気を利かしてライブビューイング勢にも語り掛けてくれるので盛り上がること間違いなしです。

千秋楽のB’zは可能性しか感じない

6月15日のB’zライブにも参戦しましたが、明らかに3か月間で質が向上しています。

6月時点でも完璧でしたが、さらにその上を行っていました。

サポートメンバーも日本語をいくつか喋れるようになり盛り上げることが可能になっているし、松本さんは愛の伝道師とか言い始めてさらに可愛くなっている。

稲葉さんのライブパフォーマンスもさらに磨きがかかり、MCも笑える要素が格段に増えている。

31年経っても旅は終わらず進化し続けるB’zの凄さを感じました。

なにより、2018年に不調だった稲葉さんが完全に復活しており心配どころか更なる期待を持たせてくることに感動しかありません。

また、追い出し曲であった「君となら」を演奏で聴けたことで確信しましたが、B’zは2017年から何回目かわからないくらいの絶好調期が訪れています。

前作「DINOSAUR」から今作「NEW LOVE」でも盛り上がる名曲揃いで、「Still Alive」と「兵、走る」というこれからのB’zの代名詞になりそうな曲が出来ており、「君となら」も同じような名曲として肩を並べられるでしょう。

新メンバーを迎えたことで止まることを知らず更に刺激を受けてより進化していくB’zの可能性とこれからの旅に感動できる千秋楽にふさわしい最高のライブでした。

常に全力で完璧で最高のライブを見せてくれるB’zらしい文句なしのライブであり一生ついていこうと確信できる新生B’zでした。

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