PS4メインでクリア後に後味が悪い鬱ゲー、絶望好きにオススメなゲーム

泣いている子供

ありきたりなハッピーエンドも当然素晴らしいが時には予測不能なハッピーエンドでは決して終わらない絶望的な気分になるゲームもやってみたくなりますよね。

鬱要素や絶望展開が多いゲームはタチが悪いことにストーリー展開が面白くハラハラドキドキしてしまうのも魅力です。

 

そんな魅力あふれる絶望好きにオススメなゲームをPS4メインで紹介します。

夜廻シリーズ

ただ怖いだけではない、後味の悪さまで含めてゾッとできるゲーム。

それが夜廻シリーズです。

夜廻りはポップな見た目とは裏腹なホラーゲームです。

 

お化けの怖さというより、子供の頃に感じた夜の闇の原初的な怖さを表現している素晴らしいゲームです。

 

子供の頃に夜のヒンヤリとた雰囲気の中、切れかけた電柱と虫の鳴き声って一人で聞くとと怖かったですよね。

そんな怖さを体験できます。

 

ただ、死にゲーとしての要素が強くその部分で評価が低くなっていますが、個人的には面白いゲームだと思います。

 

ホラーで怖いだけでなく魅力はストーリーです。

普通にクリアするだけではわかりにくいですが、やり込みや小説まで読むと何故街でお化けが発生しているのか、その絶望的な真相に迫れます。

そして、クリアしても少なくともハッピーな展開は待っていません。

続編にあたる深夜廻も同じく後味が悪いです。


前作と同じ街を舞台にしているので、前作の主人公に出会えます。

前作の主人公って出会うと興奮しますが、実際に変わった街並みと状況を考えると絶望的な展開に思わずハッとします。

 

また、続編はちょっとした伏線回収要素もあって面白いです。

 

深夜廻もやり込んだり、小説を読むと後味が悪く絶望的でいながら恐ろしくゾッとする展開ですし、クリアしても決してハッピーとは思えません。

是非プレイしてみてください。

魔女と百騎兵

ゲーム性は悪いがストーリーはダークファンタジー要素が盛り沢山でハッピーエンドのようで実は後味が悪いゲーム。

 

それが魔女と百騎兵です。


絵柄こそ可愛らしいですが、実際はゴリゴリのダークファンタジーです。

いきなり、姉弟子をネズミに変えて発情期のオスネズミの襲わせるという鬼畜なことを平気でやります。

 

意地悪で傍若無人という魔女の設定を活かしてどうしてこんな鬼畜でえげつないことが思いつくのかという展開が目白押しです。

 

そして、ストーリー自体も伏線回収ありのプレイしていてハラハラドキドキする完成度の高さで飽きません。

 

アクションゲームとしての完成度は高くないですがそれを補って余りあるストーリーが素晴らしいです。

 

道中は本当に後味が悪い結末を迎えたり、鬱になる展開ばかりあります。

 

真エンドではハッピーエンド気取りで終わらせようとしますが、実際によくよく考えてみると雰囲気だけで何もハッピーな所がないのも見所です。

 

是非プレイしてみてください。

ルフランの地下迷宮と魔女の旅団

魔女と百騎兵からの魔女シリーズの続編にして神ゲー。

 

それがルフランの地下迷宮と魔女の旅団です。


魔女と百騎兵で違い、ダンジョンRPGです。

このダンジョンRPGとしても完成度が高くゲーム部分も止め時がわからないくらい面白いです。

 

それでいながら、魔女と百騎兵からよりグレードアップしたダークファンタジー要素に痺れること間違いなしです。

 

魔女と百騎兵より遥かにえげつない後味が悪い、鬱要素盛り沢山の展開に息をするのも忘れてしまいます。

 

直接的な描写が無いだけでほとんど18歳以上指定ゲームと言ってもなんら差し支えありません。

ゲーム性の素晴らしさとストーリー展開、伏線回収の衝撃展開に寝る時間が確実に削られます。

 

魔女と百騎兵と同じく真エンドではハッピーエンド気取りを醸し出しますが、よくよく考えると何もハッピーではありません。

絶望の中に少しの希望があるだけという形で終わります。

 

ストーリー、ゲーム性、ダークファンタジー要素の全てが完璧です。

是非プレイしてみてください。

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ダンガンロンパV3

今まで積み上げてきたものをいきなり根底から覆してくるなんとも言えない重苦しい気分になるゲーム。

 

それがダンガンロンパV3です。


ダンガンロンパシリーズ最終作にして問題作です。

 

超高校級の才能を持った生徒たちが閉じ込められ、脱出する方法はただ一つ。

誰かを殺してバレなければ良いというもの。

ただし、脱出する1人以外は裁判で犯人を見つけないと逆に運営側に殺されるので死に物狂いでお互いに議論しあう名作推理ゲームです。

 

1と2、そしてスピンオフは文句なしに面白い名作ゲームです。

そして、次々と明らかになる絶望的な展開、鬱展開にプレイする手が止まりません。

 

V3も最後の部分まで面白いのですが、ラストの部分がシリーズをしっかりとやってきていると何とも言えない後味の悪い気分にさせてくれます。

 

ここまでプレイした後、ポカンとさせてくれるゲームは近年無いと言っても良いです。

良くも悪くもプレイヤーを絶望させてくれるので是非プレイしてみてください。

ペルソナ3

ペルソナシリーズの転換期となったゲームであり女神転生の部分もある程度残っているため後味が悪いゲーム。

 

それがペルソナ3です。


今や日本を代表するRPGになっているペルソナシリーズですが、その原点ともいえるシステムに変わったのがペルソナ3です。

 

ペルソナシリーズ全般にわたって言えることですが、ストーリー自体は面白いです。

面白いですが、4や5のような仲間と和気あいあい、ハッピーエンドというわけにもいかないのです。

 

まず、仲間が仲良しではなく普通に仕事仲間レベルで相棒ポジションの奴とも全く仲良くなんかありません。

 

そして、仕事仲間だからこそ言うことも普通にきつくて胸糞悪いです。

 

そんな酷い仕打ちを受けても誰もが幸せになるハッピーエンドにはならないところも、後味が悪いゲームだと言えます。

今だとゲームシステムが古い部分もありますが、ストーリーしては面白いので是非プレイしてみてください。

FINAL FANTASY TACTICS 獅子戦争

今ではあまりない重厚なストーリーと絶対にぶっ倒したくなる胸糞悪い敵キャラが登場する名作ゲーム。

 

それがFINAL FANTASY TACTICS 獅子戦争です。


最近のFFは完全にブランドに胡坐をかいてふざけていますが、この時代のFFは文句なしに最強と言えます。

 

まず、ストーリーが中世的な世界観で王位継承をめぐって謀略の数々を繰り広げる息を吸うのも忘れるような重厚な展開。

そして、謀略ゆえに圧倒的なクズな敵の多さ。

その敵を倒すカタルシス。

 

ゲーム性も職業多種多様にある極めていくと信じられないくらい強くなる育成の楽しさ、ゲーム難易度の高さが素晴らしいです。

ゲームとして面白く、それでいて中世の世界観ゆえに胸糞悪くなる敵キャラの発言に痺れます。

 

エンディングも一説ではハッピーエンドだと言われていますが、普通に決してハッピーエンドではないと思えるような展開になっており完璧です。

古いゲームですが面白いので是非プレイしてみてください。

スクールデイズ

主人公はクズオブクズで自業自得な恋愛ゲーム。

 

それがスクールデイズです。

 

アニメ化もされ、一時期その過激さ、主人公の圧倒的なクズ行動にネット上では話題にもなりました。

このゲームは最初は至って普通の恋愛ゲームです。

 

しかし、主人公は擁護できないクズなので幼馴染と大人しめのヒロインに二股を平気で敢行します。

そして、散々振り回した挙句違う女にも手を出す女の敵です。

 

普通だったら、ただのハーレムもので終わりますがそうはならないのが凄い所です。

 

ヒロインもメンヘラ、ヤンデレのヤバい奴ばかりなので胸糞が悪い衝撃的なエンディングが数々用意されています。

 

本当に胸糞も後味も悪いので是非プレイしてみてください。

 

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