PS4メインにストーリーが良い感動して泣けるオススメゲームを紹介

白いPS4コントローラー

ゲームはゲーム性が面白いから現実世界を忘れて思いっきり楽しめるから最高です。

ただ、ゲーム性に加えてストーリーが良いと本当に時間を忘れるくらい最高の時間を過ごすことが出来ます。

PS4中心にストーリーが良い泣ける展開のオススメゲームを紹介します。

ルフランの地下迷宮と魔女の旅団

個人的2010年代の中で屈指のストーリーが良い泣けるゲーム。

それがルフランの地下迷宮と魔女の旅団です。

当初Vitaでの発売でしたが、PS4版で追加要素を加えて販売されています。

ジャンルはDRPGです。

このゲームの素晴らしいのはストーリーとゲーム性どちらも狂っているくらい優れていることです。

ゲーム性はDRPGの金字塔である世界樹の迷宮のプロデューサーがやられた!というくらいにDRPGとしての正当進化を遂げています。

何よりストーリーが本当に信じられないくらい良いです。

伏線回収ありの先が読めない続きが気になり展開と容赦のない絶望だらけの濃厚なダークファンタジー。

それでいながら、一かけらの希望と相手を思いやる純粋な愛情にいつの間にか目から涙がこぼれ落ちています。

ストーリーもゲーム性も良いので本当に止め時がわからなくなり、最高に幸せな時間を過ごせます。

そして、ストーリー展開が上手くキャラに愛着が持ってしまうのでエンディングでは感動して泣いてしまうこと間違いないです。

ストーリーの良さでも感動できるので本当に文句なしのゲームです。

是非プレイしてみてください。

魔女と百騎兵

ルフランの地下迷宮と魔女の旅団の前作であり、震えるストーリーの良さがあるゲーム。

それが魔女と百騎兵です。

ルフランの地下迷宮と魔女の旅団の前作ですが世界観が一緒なだけでどちらを先にやっても全く問題がありません。

ジャンルはARPGです。

最初に言っておくと魔女と百騎兵はゲーム性はお世辞にも良いとは言えません。

ARPGでありがちな攻撃を喰らった後の無敵時間が一切ないので敵にハメ技を喰らってゲームオーバーになることが多々あります。

ただ、そんなデメリットを差し引いても感動できて泣けるストーリーがあります。

このプロデューサーは個人的に天才だと思っているのでダークファンタジーを描かせたら業界屈指だと思います。

エグイシナリオと見事な伏線回収に度肝を抜かれるはずです。

主人公は沼の魔女と呼ばれる存在で、毒沼がある領域でしか生きていけません。

それゆえに傍若無人でわがままで子供です。

それが、色々な人と出会っていくことで人として成長していくのでその過程に涙せずにはいられません。

クリアした後は「ああ・・・よかった・・・」という感情になります。

是非プレイしてみてください。

ペルソナ5

PS4のJRPG最高峰のゲーム。

それがペルソナ5です。

完全版も出ておりジャンルは当然RPGです。

完全版の売り方が悪いので叩かれて評価が低くつけられていますが、初めてプレイするなら文句なしの神ゲーですので安心してください。

神ゲーのペルソナ5の完全版であるペルソナ5ザ・ロイヤルは飽きさせない新演出が盛りだくさんで神ゲーです。 実際にトロコンまでしたうえでの感想...

ストーリーは勧善懲悪で、様々な難敵に怪盗団として心の認知世界に侵入して悪い歪んだ大人を改心させる爽快さがあります。

主人公たちは高校生なので、青春を過ごしながら絆を深め難敵に立ち向かっていくのでいつしか固い絆で結ばれています。

そのため、プレイしていけばいくほどキャラに対しての感情移入が出来ます。

いつまでもこの仲間と冒険していないと思える楽しさといつか終わりが来る虚しさでじんわりと感傷に浸れます。

ストーリー自体も伏線回収があり、非常に面白く止め時がわかりません。

面白いストーリーに戦略性のある戦闘、そして最高の仲間と作る思い出が合わさってエンディングでは泣けてしまいます。

是非プレイしてみてください。

ペルソナ5スクランブル

ペルソナ5の最高の仲間たちと夏休みに旅が出来る正統派続編であり完成度が高いゲーム。

それがペルソナ5スクランブルです。

ジャンルはARPGです。当初は無双ゲームと言われていましたが実際はペルソナ5の緊張感そのままをアクションに落とし込んだ名作です。

赤く光るPS4コントローラー
ペルソナ5の正当な続編ペルソナ5スクランブルをトロコンまでプレイしたうえでの評価としては、まさにこれを求めていたんだよって感じの名作ゲームでした...

ペルソナ5にハマった人はもちろん、普通に楽しめたレベルの人も買った方が良いくらい雰囲気が良いです。

単純なストーリーの泣ける度ではスクランブルの方が確実に上です。

展開として理不尽な目に合って立ち直った仲間が、同じような境遇の敵に対して自分なりの思いをぶつけていきます。

これが最高なのです。

仲間たちがしっかりと苦難から立ち直って本当に成長している姿と、敵も本当の悪人がほとんどいないので美しく立ち上がる人間の強さの本質を感じられます。

特に3章の春編は出来が良すぎて最高ですよ。

また、仲間みんなでキャンピングカーで日本全国を旅するのですが、この雰囲気が信じられないくらい良いです。

「ああ・・・終わらないで悠久の時間を過ごしたい」と思えます。

仲のいい友達と貧乏キャンピングカー旅行をトラブル連発して解決しながら楽しくやっている姿だけで本当に泣けます。

是非プレイしてみてください。

龍が如く0

プレイする任侠もの映画と言っても過言は無いゲーム。

それが龍が如く0です。

ジャンルはアクションアドベンチャーです。

男というよりは漢の生き様を感じられます。

龍が如くシリーズなので当然シリーズをやっておいた方が楽しめますが、やっていなくても問題なく楽しめます。

カラの一坪と呼ばれる土地を巡って暴力と策謀が渦巻く世界に主人公は巻き込まれ翻弄されていきます。

ダブル主人公で構成されています。

普通の龍が如くの主人公は桐生と呼ばれる人物ですが、今作の魅力は真島と呼ばれる人物です。

義理人情に厚く漢前で紳士的で優しい最高にクールな男です。

仲間や愛すべき人のため自分の身をなげうって、損な役をあえて被っても相手の幸せを選択する展開に涙せずにはいられません。

是非プレイしてみてください。

ペルソナ4ザ・ゴールデン

エンディングで何度見ても泣いてしまうゲーム。

それがペルソナ4ザ・ゴールデンです。

元々PS2で発売されたゲームですが、Vitaで完全版として発売されています。

ジャンルはRPGです。

今でもペルソナシリーズの中で屈指の人気を誇るタイトルであまりの人気から主人公が色々な外伝で8年間も酷使されたくらい愛されるゲームです。

今からやるとグラフィックや戦闘に多少の古臭さはあるものの面白さは何一つ色褪せることがありません。

ペルソナ5もストーリーが面白いですが、ペルソナ4は本格的な推理です。

異世界を利用した殺人を犯す人間がいるのですが、その犯人がよほど注意深くストーリーを追わないと到底わかりません。

その代わり分かった時の爽快感は、けた違いです。

主人公は、親の事情で一時的に田舎の知り合いに預けられることになります。

そこで、真夜中のTVに映った人物は後々死んでしまう殺人事件に出会います。

仲間たちと苦難を乗り越えながら真実に迫っていくのですが、シリーズ屈指と言えるほど仲間と物凄く仲が良いです。

誰もかれもがキャラが立って愛着が湧き、本当の仲良しグループで冒険が出来ます。

楽しみながらも絆を深めていきますが、主人公は必ずエンディングで実家に戻らないといけなくなります。

その時にしっかりと真実を解き明かし仲間との絆を作っているだけでも泣けるのに、みんなが電車を見送ってくれるのです。

もうね、絶対に泣かすためだけに作ったような演出なのですが王道だからこそ泣けます。

内容も本当に面白く何度でも泣けるので是非プレイしてみてください。

アマガミ

個人的に史上最高のギャルゲーで人生を終わらせに来るゲーム。

それがアマガミです。

ジャンルは恋愛シミュレーションゲームです。

恋愛シミュレーションゲームと聞くと敬遠する人がいるかもしれませんが、アマガミは一味違います。

単なる主人公モテモテだけの単調な内容ではなく、

「なぜ自分にはこんな青春が無かったのか・・・この世界に入りてえ・・・」

となるくらいに面白いのです。

魅力はキャラは非常に個性的なのです。

裏表があったり、意地悪なようで尽くしたり、男殺しの女王と呼ばれたりといい意味で普通では無いヒロインばかりです。

さらに、ヒロイン以外も親友が本当に良い奴だったりと純粋に青春ものとしての傑作で理想と現実とのギャップに泣けます。

クリアすると「なんかもう嫌になるな・・・」って感じでも泣けます。

主人公含めて登場人物全員が個性的でハマる人はとことんハマって人生が狂ってしまうレベルです。

恋愛ゲームって聞くとちょっと気持ちが悪いって思う人がいるかもしれません。自分もやる前はそう思っていました。しかし、このアマガミをプレイして考えが...

ただ、その代わり現実とのギャップの虚無感が強いので一種の麻薬状態とも言えます。

そんな青春の甘酸っぱさと楽しさを等身大に味わえます。

本当に最高なので是非プレイしてみてください。

逆転裁判123

3部作全てが面白く3部作で伏線の全てが回収されるゲーム。

それが逆転裁判123です。

ゲームボーイアドバンスのゲームですが、あまりに人気になり過ぎてDSや任天堂スイッチ、PS4でも発売されています。

ジャンルはアドベンチャーです。

主人公は絶体絶命の状態の依頼人を助ける弁護士です。

最初からこいつ絶対に犯人だろって思わせるくらい不利な状況に囲まれた依頼人をハッタリや捜査で誰も想像しなかった大逆転劇を体験できます。

一番面白くて泣けるのは逆転裁判3です。

ただ、そのストーリーを心の底から楽しむには3部作全てやる必要があります。

どのタイトルもはっきり言ってめちゃくちゃ面白いので全てやるだけの価値が確実にあります。

全てクリアした時は今までの散りばめられた壮大な伏線と登場人物の熱い思いとゲーム特有の熱い演出で興奮しまくれて泣けます。

最後はハッピーエンドで終わり、ストーリーまで素晴らしいので心の汚れが全て落ちたような清々しさになり自然と涙が出てきます。

ストーリーの完成度の高さ、演出の熱さ、これらが合わさって泣けるのです。

是非プレイしてみてください。

アルトネリコ2

ムスメ調合RPGという気持ち悪さから想像もできない心に重点を置いたゲーム。

それがアルトネリコ2です。

ジャンルはRPGです。

アルトネリコ3は本当に気持ち悪いだけなのでプレイしなくても良いです。

1をプレイしておくとより深くストーリーを楽しめますが、2からでも楽しむことは可能です。

複数ヒロインと冒険するという今で言うありがちなオタクゲームでありながら、ストーリーがしっかりと作られているのが特徴です。

また、くだらないハーレム展開ではなく必ず一人のヒロインしか選べないようになっています。

なぜなら、ヒロインが成長するには心の深層心理に入っていってトラウマやコンプレックスを乗り越える必要があるのです。

題材は、本当に気持ち悪いのですが設定と音楽とストーリーと心の機微を表した人間を描くさまは完璧です。

売り方を間違えたゲームと言えます。

心の深層心理に入るので複数ヒロインと深い関係になることが出来ません。

相手の心の奥底に行くには覚悟と責任が付きまとう結構硬派な設定です。

この深層心理に入っていくのが本当に面白いし泣けるのです。

心の奥底に行くにしたがって当然困難も伴うし誰もが感じる劣等感、表面上とは違った本当の性格、そのヒロイン独自の悩みなど全て感情移入出来ます。

ヒロインの良い部分だけでなく悪い部分も含めて全て受け入れる。

そんな表面上だけのイチャイチャではなく真の愛情を体験できるのです。

本当の意味で心が通じ合えた瞬間は感動して泣けます。

是非プレイしてみてください。

天使のプレゼント マール王国物語

ドット絵が美しくミュージカル要素も合わさったゲーム。

それが天使のプレゼント マール王国物語です。

ジャンルはRPGです。

全部で3部作ですが、特に完成度が高いのが3作目の天使のプレゼントです。

2から1の子供が活躍するので2からやっておけば完璧に楽しめます。

3作目だけでも十分に楽しめる内容です。

特徴は、とてもPS2とは思えない美麗なドット絵のグラフィックとストーリーの途中で挟まるミュージカルです。

美麗なドット絵がミュージカルを演じる様は圧巻です。

天使のプレゼントは母親の愛情をテーマにしたストーリーです。

これだけで確実に泣けてしまうことは間違いないですよね。

ミュージカル形式でときには面白く時には悲しい、そして極上な愛情たっぷりのストーリーに涙すること間違いなしです。

是非プレイしてみてください。

3年B組金八先生 伝説の教壇に立て!

自分が金八先生になりアニメ形式に進むノベルゲーム。

それが3年B組金八先生 伝説の教壇に立て!です。

ジャンルはアドベンチャーです。

あの有名ドラマである金八先生をモチーフにしたゲームであり、普通だったら絶対にクソゲーになり得るポテンシャルです。

しかし、予想をいい意味で絶対に裏切ってくれる質の高い金八先生さながらの人の成長、人間関係の複雑さを描き切った名作です。

金八先生は入院したという設定で、自分が金八先生の代わりに生徒を受け持つことになります。

各話完結で個性豊か、問題だらけの生徒たちを相手にアニメーション形式で話が展開されていきます。

最初はムカついたり良い印象が無い生徒たちも個々の事情を知り心を開いていくことで理解が深まり愛着が増し自分が本当に先生になった気分になります。

ストーリーも非常に出来が良く、推理要素もあり、さらに子供向けではなく大人にこそやってもらいたいゲームです。

教師ものって絶対に感動して泣けますよね。是非泣いてください。

クライシス コア

FFシリーズ屈指の人気作Ⅶの前日譚なゲーム。

それがクライシス コアです。

ジャンルはARPGです。

ストーリーはとにかく不運です。

FFⅦに繋がる物語なのでFFⅦを知っていれば知っているほど面白いですが、どうにもならない結末にもどかしさを覚えます。

ただ、そんな不運をものともしないほど主人公は明るく優しくて他人のために命をかけられる人物でプレイしていて気持ちが良いです。

最後はFFⅦの主人公クラウドに思いを託していくのですが、最後の展開が本当に不運さと熱い演出が相まって感動して泣けます。

是非プレイしてみてください。

 

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