【実体験】ブラック企業は人間関係が悪い!常識人がいないから疲弊する

ブラック企業は人間関係だけは良いと風潮がありますがこれはまるっきりの嘘です。

実際にブラック企業で働いた経験から言わせてもらえばブラック企業は人間関係もしっかりと悪いです。

 

と言うより、人間関係が最悪で終わっているからブラック企業になっていきます。

ブラック企業になりがちな人間関係が悪い職場にありがちな特徴を紹介していきます。

ブラック企業は人間関係だけは良いはウソ

ブラック企業に関して人間関係だけは良いという人もいますが、これは真っ赤な嘘だと実体験から言えます。

仕事自体が大変で無茶振り的なものがあったとしても、残業が多かったとしても人が良くて協力できる環境というものは単純に伸びている会社です。

 

伸びている過程で仕事が大変なのは単純にブラック企業ではありません。

何年かすればしっかりと昇給しますし、なにより残業代が出ます。

働く人も能力も意欲も高くていい人が多いのです。

 

本当のブラックを知らないで自虐しているだけです。

 

そもそもブラック企業に良い人なんていないと断言できます。

なぜなら、本当にブラックな環境だったらまともな良い人は辞めるかです。

ダメな会社でありがちな辞めて欲しくない仕事ができる優秀な人ほど辞めてしまう現状。 まともな人が辞めていくと会社にしがみつくしかない...

 

100歩譲ってそれでも人が良いと言う人が居るなら、その人は厳密には自分の頭で物事を考えれない流されやすいまぬけです。

何も考えず同調圧力に屈して洗脳されているだけの可哀想な人です。

 

ブラック企業とはいい人ほど辞めていき最後にはしがみつくしかない無能と無気力で流されやすいだけの人が残ります。

 

そのため、人間関係だけは良いなんて言うのは完全な嘘です。

人間関係が良いならそれは良い会社です。

ブラック企業ではありません。

ブラック企業の人間関係が悪い原因

ブラック企業は人間関係が最悪です。

ブラック企業は人間関係が悪くなるだけの原因がしっかりとあります。

ブラック企業の人間関係が悪い原因は5つです。

上の人間の頭がおかしいとブラック企業になるし業績も悪い

ブラック企業に言えることは会社としてしっかりとしていないことです。

何故会社としてしっかりしていないかと言えば上に立つ人の頭がおかしいからそうなってしまうのです。

 

頭がおかしいのでしっかりとした経営が出来ません。

しっかりとした経営が出来ないので業績も当たり前に悪いです。

 

すると、将来不安を従業員は抱くし、なにより満足度が高い状態で働けなくなります。

常に上の人間に対する不満、将来不安、どうにもならない絶望感と何かしないといけないと思う焦燥感に駆られてストレスフルになります。

 

ストレスが高い状態で穏やかな人間関係が築けるわけがありません。

組織は必ず頭から腐ります。

ブラック企業の人は上の人間には意見しない

ブラック企業に働いている人は文句は人一倍言いますが、基本的にクズなので裏でしか言いません。

裏では上の人の悪口を言ってさもあなたの味方であるかのように振る舞いますが、公式な場ではしっかりと裏切ってきます。

 

ブラック企業の人は自分のことしか考えられない非常に下劣な人が多いです。

ブラック企業では、文句は人一倍ある環境で人一倍文句は言いますが、決して公式な場では文句は言わないイエスマンしかいません。

 

言えばイジメて追い出すような社風なのがブラック企業なので、そんな状況に諦めたか同調した人しかいないので意見が出てきません。

なので、お互い疑心暗鬼で常にお互いを監視し合うので人間関係が悪いです。

ストレスは同じ会社の仲間に向けられていく

上の人間に対して文句はあるが、言わない。

しかし、ストレスや不満は溜まります。

そして、上の人間の不甲斐なさや不具合は下の人間に押し付けられます。

 

すると、本来協力し合ってやるべき下の人達でお互いにストレスをぶつけ合うようになります。

上の人に言えないなら下の人に言う最低な下劣行為を平気でするようになります。

 

常に足を引っ張ったり、悪口を言いあったりと何の生産性も無いストレスと空気が悪化する行為をするようになります。

常に自分しか信じられず不安なので、こういった会社は何故か飲み会が多くて仲良しごっこをします。

 

会社は当然ですが友達を作りに行くような場所ではありません。仕事をする場所です。 しかし、結構な人数が明るさと軽さをはき違えて仲良しごっこで...

 

ただ、本質的な問題は解決しないしお互いに責任を押し付け合っているだけなので悪口のネタを探しているだけです。

そんな環境では人間関係が良いとは言えません。

まともな人は遅かれ早かれ辞めていくのでクズしか残らない

ブラック企業ではブラックな人材しかいません。

環境が人を作ります。

 

ブラック企業に染まって行動しない楽な方向に流される人は簡単にブラック人材になってどこにも転職できない人になります。

ブラック企業に居る時点で多かれ少なかれブラックな劣悪な人材です。

 

反対にまともな人はブラック企業に運悪く入ってしまっても完全には洗脳されず、常に

「ここに居たらヤバいな・・・」

という意識を持っています。

 

そのため、まともな人ほどしっかりと辞める準備をコツコツと進めて辞めていきます。

また、まともな人ほどブラック企業では貧乏くじを引かされて嫌な思いをしてしまうことになるので当たり前のように辞めていきます。

 

つまり、ブラック企業は環境が悪いゆえにまともな人がどんどん抜けていき蠱毒のようにヤバい奴が濃縮されていくのです。

特にまともな中堅社員がいないような会社が基本的にろくな会社ではありません。

新卒で入社した若い人は大体3年以内に辞める確率が30%を超えています。 若いうちは合う合わないがあるからしょうがないことです。 ...

無能が出世して負の連鎖が続いていく

まともな人がいなくなると、当然ですがヤバい奴が残ります。

無気力で仕事が出来なかったり、仕事が出来てもパワハラ気質だったり、ソルジャーとしては優秀でも俯瞰的な視点が無い人が残ります。

 

普通だったら無能の部類なので出世なんてしないのですが、ブラック企業ではまともな人が辞めるので常に人手不足です。

無能だからと言って誰も管理職をやらないわけにはいきません。

なので、必然的に管理職になってはいけない人が管理職になります。

 

一つだけ生き残るチェスの駒
年功序列で出世したり、中小企業で人数が少なすぎて仕方なく上に行ってしまった全く管理職に向いていない人がいる会社はヤバいです。 上司が終わっ...

 

そのため、上層部が頭がおかしい人で固められて経営能力も無いので気合でなんとかしろとなりますますブラック企業になっていきます。

そして、負の連鎖が続いてストレスフルな環境でまともな人が辞めてヤバい奴が残っていくようになります。

 

そのため、ブラック企業は人間関係だけは良いなんて夢みたいなことはありません。

ブラック企業は人間関係もブラックなのです。

人間関係が悪い職場は働く価値のないブラック企業

何のために働いているかと聞かれればお金のためですよね。

しかし、お金のためだからと我慢できるのには限度があります。

 

40年以上も我慢し続けることは不可能ですし、なにより一緒に働く人間が最低な場所は自分のキャリア、精神共に良いことなんて一つも存在しません。

お金などは工夫でなんとでもなりますが、一緒に働く人だけはハズレを引いてしまうとどうにもなりません。

 

そして、人間関係が悪い会社は総じてブラック企業かそうなっていく可能性が限りなく高いので居るメリットが皆無です。

自分の人生が台無しになる前に転職活動をするのが絶対に良いです。

自分で働く環境と人を唯一選べるのが転職です。

 

転職活動をする前にまずは自分の本当の適正年収と向いている業種を知っておきましょう。

 

適正年収を知って搾取されることを防ぎましょう。

敵を知り己を知れば百戦危うからずです。

 

適正年収の把握にはミイダスが有効です。

 

無料で自分の適正年収と自分に向いている職種を教えてくれるのでそれを基準に活動できます。

本当の価値をミイダスで知る

実際に活動するときはキャリアアドバイザーを活用しましょう。

 

キャリアアドバイザーがいるような転職サイトは成功報酬で転職者の年収35%程度を会社から取っていきます。

つまり、キャリアアドバイザーが付くような転職サイトはお金がかかるので経営能力が無いブラック企業は登録も出来ず、そもそもが弾かれています。

 

また、求人票を見るだけで企業が求めている基準を知ることが出来るので自分がスキルアップする際にも役立ちます。

 

さらに、めんどくさい履歴書、職務経歴書は上手いこと添削してくれるし、面接では過去にどんな質問があったか教えてくれます。

自分のキャリアの棚卸しも様々な事例をキャリアドバイザーとして見ていることから、手伝ってくれたり方向性を示してくれます。

時間がない中でも効率よく転職活動が可能になるのです。

 

これが完全無料で使えるので使わないと損です。

 

あと、実際に活動してみて思ったのがキャリアアドバイザーは複数登録しとくべきです。

人によって相性が絶対にあります。

全員が全員優秀ではないので色々自分の目で見て比較した方が良いです。

 

完全無料なのでいくつ登録しても安心です。

 

相手も複数登録前提で話を進めているので逆に一つだけだと足元を見てきます。

失礼なキャリアアドバイザーっていますからね。注意しましょう。

むしろ複数登録でないと損していますよ!

 

現に転職に成功した人は平均4社以上登録していますから。

自分が登録したキャリアアドバイザーは4つです。

 

1つ目がリクルートエージェントです。

 

業界最大でありブランド力があり、転職実績も一番です。

そのため、確実な転職のノウハウがあります。

求人数が他と比べて圧倒的に多いので登録しない手はありません!

 

圧倒的な求人数があれば必ず入社したいと思える会社が見つかります。

とにかく色々な求人を見たいならこれ以上はないです!

求人数重視ならリクルートエージェント

2つ目は、DODAです。

 

個人的な感想としては優良な地元企業の求人が結構ある印象なので地元転職にはオススメです。

見たことあるような地元の企業が「こんなに良い条件の勤務体系になっているのか!?」って驚くことが多いです。

 

地元で転職したいと思うなら是非活用した方が良いです。

また、求人数も多く求人検索機能が充実しているので希望する求人が探しやすいです。

優良企業への転職情報ならdoda

3つ目はパソナキャリアです。

 

お世辞にも求人数は多いとは言えません。

しかし、このキャリアアドバイザーの魅力は親身になって対応してくれることです。

初めての転職でわけがわからない状態のときにいきなり面接にぶち込まれても上手くいきません。

 

その点パソナキャリならしっかりとサポートしてくれます。

また、自分に合った会社選びも親身になって行ってくれます。

 

履歴書の添削から面接の受け答えまで本当に丁寧に指導してくれるので転職が初めての人はぜったいに登録すべきです。

徹底した親身な対応を求めるならパソナキャリア

20代でしたらマイナビAGENTがオススメです。

 

20代に完全特化した転職サイトです。利用者のほとんどが20代~30代までで若い人のサポートを中心に行っています。

20代後半でも6割程度の人が年収アップした転職が出来ているので、20代なら登録しておかないと損です。

20代転職でもう失敗したくないならマイナビAGENT

転職するにあたってこの本を読んでおくと逃げの転職から攻めの転職、そして自分の将来を守ることにも繋がっていきます。

是非読んでみてください。

まとめ

ブラック企業は例外なく人間関係が悪いです。

人が悪いからブラック企業になっていきます。

 

そして、そんな環境で働いている人たちもヤバい姿を常に見ているからこそ知らず知らずのうちにヤバい奴になっていきます。

人が良いからブラック企業に残っているのではなく、何も考えていないか洗脳されているからそこで働いている人がほとんどです。

 

決して人が良いのではなく、自分のことしか考えていないクズであることには変わりありません。

ブラック企業は総じて人間関係も悪いです。

そんな職場で何年も働けないので転職してしまうのがベストです。

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

未婚率上昇と草食系男子増加の原因は実務経験重視採用の弊害

根回しはくだらないがやれば会議で駄目な主張でも通る

仕事辞めたいけど転職もめんどくさい人向け!簡単な転職活動方法

開かれた多くの本

セミリタイアを成功させるなら絶対に読むべきオススメの本

1000万貯めた実体験 貯金は心の余裕、精神の安定に繋がる!心理変化

悩む男のシルエット

気分爽快!仕事のストレスに負けない社会人のストレス発散法