バカすぎない?自分の会社の人間がバカしかいない原因と対策

働いていてこいつらってなんでこんなにもバカなのかって思ったことはありませんか?

良い大人がバカすぎると驚くしストレスが溜まりますよね。

会社にいる馬鹿な奴の特徴と会社にバカしかいない原因を紹介します。

バカしかいない会社への対策も併せて紹介します。

会社にいるバカな人間の特徴

会社にいるバカすぎて困ってしまう人間ってタイプがありますよね。

こいつバカすぎるって思う自分の会社にもいるバカの特徴を紹介します。

幼稚すぎるバカ

見た目は大人、頭脳は子供の小学30年生ぐらいの幼稚なバカっていますよね。

自己顕示欲が強く、仕事をバリバリやってくれるなら個性が強いだけの人なので許容できますよね。

ただ、幼稚な奴って「自分を見て!凄いでしょ!」って気持ちが強い割には、積極的には動きません。

褒められたいデカい子供は、失敗を極度に恐れます。

そして、人から批判されることを何よりも嫌います。

こんな奴が会社にいると会議が会議になりません。

建設的な反対意見であっても、自分を批判されたと認識するので感情的になって確実に暴れ出します。

内容が「なぜ自分のことを批判するの!?自分は頑張っているよ!」という内容に終始するので議論になります。

「なんだこいつ?バカすぎだろ」としか思わないです。

大人になりきれなれず自己評価が低く、自分の価値が他人の中にしか無いような幼稚な人間は会社にはいます。

こんな奴は馬鹿としか言いようがありません。

モラルが低いバカ

会社を自分のプライベート空間と勘違いしているモラルの低いバカ。

遅刻をしても平気な感じでヘラヘラしているし、私用の電話も平気でガンガン出る。

さらに、仕事中にずっとお喋りをしていて暇そうにしているのに、残業をして残業代を手に入れようとする倫理観を疑うようなバカっていますよね。

あくまで仕事は仕事です。

この大原則を思いっきり無視して、会社は自分の家であるかのように好き勝手振る舞って、周りの人間を唖然とさせる。

そういった奴に限って、自分は会社のために尽くしている、頑張っていると豪語するので手に負えない馬鹿です。

言われたことしかやらないバカ

指示されたことはやるけど、本当にそれしかやらないバカ。

与えられた仕事をこなせれば問題ないでしょと言わんばかりの働きぶりをする奴は完璧に馬鹿と言えます。

新入社員や若手と呼ばれる年齢だったら、まだ言われたことをしっかりとやっていればいいですがそれ以上の年齢だと何の役にも立ちません。

年を取ると実務能力だけでなく管理能力を磨かないといけないはずです。

それをいつまでも与えられた実務を一生懸命やっているのは意味不明です。

やっていることは派遣社員なのに人件費だけは肥大化していく悪魔的存在です。

スーパー派遣社員になっているのに、実務能力だけを鍛えて「自分は凄いだろう!」という態度を取ることが多いです。

言われたことだけやっていい気になるのは完全な馬鹿です。

会社に損害を与えるスーパー派遣社員になったところで得られるものはありません。

しかも、言われたことはしっかりとやるので注意すると烈火のごとく怒り始めることがあるので手に負えない存在です。

モチベーションが低いバカ

全てにおいて手を抜いているモチベーションが低いバカ。

仕事とは手を抜くことと見つけたりを信条としている厄介なバカです。

完全にやる気がないので仕事はすべて人に振る。

面倒なことは目を盗んでやらない、言うことを聞かない。

そして、勝手に自分ルールで変更して適当にやる。

ベテラン社員に多いバカです。

モチベーションが低いわりには、注意されるとあからさまに不機嫌になるし、そもそも立場が上だと言うことすら聞かない。

ひたすら会社と頑張って働く利益を一方的に貪るバカです。

計画性のないバカ

いつもバタバタして落ち着きがないタイプ。

仕事は計画的にこなしていかないと終わっていきません。

なにより、仕事を振るのだったら早めに指示しないと周りが苦労します。

それなのに、とりあえず大丈夫だろうと1回自分で引き受けて急にどうにもならず慌てて騒ぐのは完全なバカです。

目の前の仕事をひたすらこなしているだけなので、直前になって大変なことに気付いて周りに残業させます。

仕事の優先順位を付けられないので物事の本質をわかっていないバカです。

本人は内心「こんなに忙しい自分ってカッコイイ」って思っていることが多いので本当に手に負えないバカです。

バカしかいない会社の原因

会社ってバカが多いけど一体なぜこんなにもバカが多いのか。

バカしかいない会社には決まって原因が存在しています。

人は環境によってバカにも優秀にも変わる曖昧な生き物なのです。

職場環境が最悪

バカでは無かった人がバカになる最大の原因が職場環境が悪いことです。

長時間労働だったり、人間関係が最悪だったりなど馬鹿が多い会社には数え切れないくらい問題が多いです。

えこひいきで教えなかったり、飲み会が多すぎてプライベートが無かったりとバカが多い会社では精神をおかしくする要素が多いです。

最初はまともでもおかしな環境にいることでおかしくなるのです。

自分の心を守るため必死に現状を肯定するようになります。

「長時間労働はお客様のためだから休むのはおかしい」とか「飲み会をたくさんやることで団結が深まっていく」

みたいなことを思い始めて現状を肯定することで心を守ります。

守っている様でも確実に狂っていくので意味不明なバカが出来上がるのです。

バカが多いな~と思う会社は大体職場環境が悪いです。

上司に管理能力が無い

好き勝手に適当なことをして秩序が無いバカを作り出すのは上司です。

上司に管理能力が無い会社はバカが増殖します。

ルールを作っても、それを守らないと意味がないです。

破っても注意されないなら、別に守る必要なんてないとほとんどの人が思い次から平気で破るようになります。

この時注意せず「自由なのがうちの会社の良さだから」とか頭のおかしいことを言って責任逃れをするとバカが増えます。

どこの職場にもいるのですが、人一倍給料をもらっておきながら責任感が無く無責任で頼りにならない上司。 本当に腹が立ちますよね。 そんな...

無責任でやりたい放題の社員が増えると、それを見た他の社員もやりたい放題します。

すると、この会社バカしかいないって状況になるのです。

責任を取らなくても良い年功序列・終身雇用

責任も取らず言われたことしかやらないのは年功序列・終身雇用が原因です。

給料が同じで勝手に出世していくならわざわざ頑張ろうとは思いません。

最もいい方法は責任を負わずに手を抜くことです。

やればやるだけ損をするなら誰もやろうとはしません。

大体完全年功序列・終身雇用の会社って上の人間が適当にやりたい放題しているので、自分の番になったら鬱憤を晴らすかのようにやりたい放題します。

こんなことをしても、横領とか犯罪を犯さない限り基本的にクビにならないので犯罪以下常識以上のやりたい放題をするのです。

年功序列は忠誠心より事なかれ主義の方が強く現れます。

年功序列でどうしようもないベテランバカ社員が存在するのです。

日本企業の賃金体系の基本である年功序列。廃止する会社も多くなってきましたが当然の結果です。 年功序列は会社にとって特に若手社員にとってデメ...

いい人が辞めてバカが残るから

会社にバカしかいのは、単純にバカ以外辞めるからです。

蟲毒と呼ばれる儀式が勝手に行われているのです。

蟲毒とは1つのツボの中に数多くの毒を持った虫を入れてお互いに喰いあいをさせます。

その中で生き残った1匹が最強の毒を持った存在として呪いの儀式に使われます。

これと同じことが起こっているのです。

まともな人は普通に辞めます。

残るのは最初はちょっとしたバカです。

これが繰り返されていくと常人では考えられないような狂ったバカが出来上がるのです。

新しい人が入ると完成されたまたは完成途上のバカをたくさん見ることになっているので「あ・・・この会社バカしかいないな」ってなります。

一度まともな人が辞める会社になるとバカが強くなるのでバカしかいない会社になります。

バカしかいない会社の対策

バカしかいない会社は辞めてしまいたいって思いますよね。

でも、安易に転職することはオススメしません。

世の中って圧倒的にバカの方が多いので「この会社バカしかいない」って思って次に行ってもバカに出会う確率の方が高いです。

とくに30代以上になるとバカが多いという理由で安易に転職すると厳しいです。

基本的には無視を決め込んで心穏やかに生きましょう。

仏教の心得を知ると自然と穏やかに生きる術を身につけられますよ。

しかし、転職の理由はいつだって人間関係が一番多いです。

ストレスある環境で出来れば働きたくないですよね。

そこで、転職活動だけはすることがバカしかいない会社への対策です。

転職活動なら在職中でも自由に出来るので問題ないです。

ただ、在職中に履歴書、職務経歴書を書いたり面接対策するのってめちゃくちゃメンドクサイですよね!

そこでキャリアアドバイザーを使うと良いです。

キャリアアドバイザーは転職活動におけるメンドクサイことの一切を引き受けてくれるので在職中でも転職活動が出来ます。

なにより素晴らしいのは、会社の内情まで教えてくれます。

流石にバカがいるかどうかは教えてくれませんが、指標の一つである人が辞める会社かどうかは教えてくれます。

これでバカがいる会社に転職する確率が下がります。

完全無料で活用できるので使わないと損です。

また、キャリアアドバイザーは複数登録しましょう。

人によって相性があります。

自分に合った人と活動した方が良いことと、転職サイトによって個性が違うので色々登録した方が得です。

転職に成功した人は平均4社以上登録している事実があります。

自分が使ったオススメの転職サイトを4つ紹介します。

1つ目がリクルートエージェントです。

業界最大でありブランド力があり、転職実績も一番です。

そのため、確実な転職のノウハウがあります。

求人数が他と比べて圧倒的に多いので登録しない手はありません!

圧倒的な求人数があれば必ず入社したいと思える会社が見つかります。

とにかく色々な求人を見たいならこれ以上はないです!

求人数重視ならリクルートエージェント

2つ目は、DODAです。

個人的な感想としては地元企業のあまり大きくないような会社の求人が結構ある印象なので地元転職にはオススメです。

見たことある企業が結構いい条件で募集しているので驚くと思います。

地元で転職したいと思うなら是非活用した方が良いです。

また、求人数も多く求人検索機能が充実しているので希望する求人が探しやすいです。

優良企業への転職情報ならdoda

3つ目はパソナキャリアです。

お世辞にも求人数は多いとは言えません。

しかし、このキャリアアドバイザーの魅力は親身になって対応してくれることです。

初めての転職でわけがわからない状態のときにいきなり面接にぶち込まれても上手くいきません。

そもそも、自分はどういった仕事が向いているのかといった不安までしっかりと話を聞いてアドバイスしてくれたので安心感が違います。

履歴書の添削から面接の受け答えまで本当に丁寧に指導してくれるので転職が初めての人はぜったいに登録すべきです。

徹底した親身な対応を求めるならパソナキャリア

20代でしたらマイナビAGENTがオススメです。

20代に完全特化した転職サイトです。利用者のほとんどが20代~30代までで若い人のサポートを中心に行っています。

転職したからといって年収が下がるのは嫌ですよね。

20代後半でも6割程度の人が年収アップした転職が出来ているので、20代なら登録しておかないと損です。

20代転職でもう失敗したくないならマイナビAGENT

まとめ

会社の人間は基本的にバカばかりです。

バカは元々おかしい人もいますが、環境によって作られています。

自分もバカにならないように無の境地で過ごすのが一番良いです。

ただ、どうしても無理なら転職するほうが良いです。

限界を超えると自分もバカになります。

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

潰れる会社の特徴と共通点 前兆を感じたら転職した方がいい

ため息を吐く男

残業したくないがおかしい甘えなわけない!定時帰りこそ普通

転職した方がいい会社の特徴!見極めるポイントを紹介

紳竜の研究 島田紳助が成功した戦略の全てが詰まっている

大企業や公務員にうつ病が多い理由

成功するための思考法 逆算する力