ワンマン社長の会社の末路は悲惨!絶対に逃げた方が良い理由

ワンマン社長に振り回されてストレスだけの毎日。このストレスが社会人として当然と考えると自分の人生が台無しになります。

ワンマン社長の元では一番不幸になるのは従業員です。

ワンマン社長の会社からすぐに逃げ出すべき理由を説明します。

良いワンマン社長と悪いワンマン社長がいる

ワンマン社長と言っても中小企業のほとんどがワンマン社長です。

小さい会社ではマネジメントや法律なんて概念が無いことの方が圧倒的に多いです。

 

しかし、全てのワンマン社長がダメかと言えば違います。

 

会社を全く成長させず自分しか幸せにしない悪いワンマン社長と会社を成長させてゆくゆくはまともな会社になる良いワンマン社長がいます。

 

基本的に逃げ出した方が良いろくでもないワンマン社長の特徴は以下の通りです。

当てはまれば当てはまるほどヤバい社長です。

 

  1. 失敗から学ばず問題から目を背ける
  2. 失敗は人や環境のせいにする
  3. 成功は全て自分のおかげと豪語する
  4. 悪い意味でケチで頭の悪いお金の使い方をする(残業代を払わない、給料を極力抑えるなど人を大事にしない方面でケチ)
  5. 公私混同で自分にはお金を使う
  6. 論理性も意思も弱く言っていることに一貫性も正当性も無い
  7. 人を見る目が無く会社に変な人しかいない状況にする

 

このような残念な特徴の会社では成長なんてしません。

一時的に良い時期があっても長い目で見ればどこかで頭打ちからの衰退が始まります。

 

この時に悪いワンマンでは事態の収束どころか悪化に拍車をかけていくのでピンチがチャンスにならずピンチで終わっていきます。

悪いワンマン社長の会社はロクなことになりません。

ワンマン社長の会社は以外にも潰れない

ワンマン社長の会社は潰れるなんてよく言いますが、実際は潰れることはほとんどありません。

倒産する会社は従業員もある程度いるそこそこ成長した会社です。

 

ワンマン社長はそこまで成長させることの方が稀です。

従業員数十名でやりたい放題やっているのが関の山です。

 

そして、悪いワンマン社長は平気で従業員を切り捨てたりこき使ったりします。

残業代を払わないなど実質的な経費削減や給料を減らしたりするのでいつまでもしぶとく存続します。

 

悪いワンマン社長の会社は責任を人に押し付けてなんとしても生き延びようとするので潰れません。

 

そして、大体は従業員を極貧生活に陥れながら自分だけは高給取りの部類になる役員報酬をもらうのでワンマン社長は幸せに生きていけます。

ワンマン社長で悪いことをすれば報いを受けるなんて思うかもしれませんが、ワンマン社長は報いを受けるどころか良い人生を送る方が多いのです。

ワンマン社長の会社で一番不幸なのは従業員

じゃあ、ワンマン社長の会社で誰が一番ヤバいかと言えばそれは従業員です。

 

悪いワンマン社長の元で発生した全ての弊害は従業員に還元されて、良いことがあれば社長に還元されます。

 

悪いワンマン社長の会社では、そのうち社長が不幸になるわけではなくそこで働く従業員がただひたすらに不幸になる悲しい展開しかありません。

いつまで経っても潰れる展開にならない、頑張れば頑張るほど搾取される展開になるので完璧に詰んでいるのです。

ワンマン社長だと不幸になる理由3つ

悪いワンマン社長だと従業員が不幸になってしまい、取り返しのつかない展開になる3つの理由について説明します。

ワンマン社長の元では実力が付かない

ワンマン社長の会社で働くことの何が怖いかと言えば、単純に実力が付かないことです。

ワンマン社長の指示でただ振り回されて働いているだけなので専門性なんてものは一切身に付きません。

 

また、言われたことを言われたとおりにやらないと機嫌が悪くなるので社会人として必要な自主性が全く育ちません。

 

着く能力と言えば異常に人の顔色を伺うことだけです。

そんな能力しか身に付かない中、いつまでも働き続けても得られるものはありません。

 

むしろ、時間が経てば経つほど転職が厳しくなっていくだけです。

社長は従業員が従順になっていくので幸せですが、従業員はどこにも逃げ場がなくなるので不幸になるのです。

機嫌一つで自分の人生が左右される

専門性が付かなくても、媚びを売ってなんとか生きていればいいと思うかもしれませんが、ワンマン社長は機嫌で全てを決めます。

 

今までどんなに顔色を伺う努力をしても、何か気に食わないことが一回でもあるだけで全て台無しになってしまうことが平気であります。

 

昇進や給料、働きやすさなどの生殺与奪を社長に握られるだけの人生です。

機嫌一つで全てが終わってしまう危うさを抱えており、実際不幸になってしまう確率が高いのです。

単純にストレスで体を壊す可能性がある

ワンマン社長の会社で転職できるスキルも身に付かず、機嫌でどうなるかわからない将来と単純な理不尽要求の数々。

この全てが確実にストレスになっています。

我慢するのが仕事と言っても人間は限度というものがあります。

 

ワンマン社長は好き放題やって、イライラしているように見えても勝手に何でもできるので充実感があります。

 

しかし、従業員からすればストレスが溜まるだけで何一つ充実感というものが存在しません。

ひたすらストレスなだけです。

 

ストレスが溜まり過ぎると体を壊す可能が高いです。

 

そして、ワンマン社長は体を壊した従業員を助けずに退職させるように全力を尽くします。

 

結果として我慢しても不幸になるのは従業員なのです。

悪いワンマン社長の会社からは逃げるべき

悪いワンマン社長の会社に居ても良いことなんて一切ありません。

 

潰れる姿を見て笑ってから次の職場に行くことよりあなたが潰れる確率の方が圧倒的に高いです。

 

悪いワンマン社長のもとではひたすらに搾取されて自分だけは生き延びようとするのでいつまでも楽しい展開が訪れません。

ひたすら不幸なのです。

 

そのため、悪いワンマン社長の会社からは転職すべきです。

今すぐでなくても転職活動だけはすることをオススメします。

 

転職活動だけなら在職中でも出来るし、モヤモヤするより色々な会社を見て総合的に人生を考えるって大事です。

転職活動をする前にまずは自分の本当の適正年収と向いている業種を知っておきましょう。

適正年収を知って搾取されることを防ぎましょう。

適正年収の把握にはミイダスが有効です。

無料で自分の適正年収と自分に向いている職種を教えてくれるのでそれを基準に活動できます。

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実際に活動するときはキャリアアドバイザーを活用しましょう。

在職中だと履歴書、職務経歴書、面接の練習とかめんどくさいです。

 

そんなめんどくさい履歴書、職務経歴書は上手いこと添削してくれるし、面接では過去にどんな質問があったか教えてくれます。

効率よく転職活動が出来ます。

 

また、会社の内情も教えてくれるので悪いワンマン社長の会社に入社する確率が減るので有効活用しましょう。

 

これが完全無料で使えるので使わないと損です。

 

あと、実際に活動してみて思ったのがキャリアアドバイザーは複数登録しとくべきです。

人によって相性が絶対にあります。

全員が全員優秀ではないので色々自分の目で見て比較した方が良いです。

 

完全無料なのでいくつ登録しても安心です。

 

相手も複数登録前提で話を進めているので逆に一つだけだと足元を見てきます。

失礼なキャリアアドバイザーっていますからね。注意しましょう。

むしろ複数登録でないと損していますよ!

 

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1つ目がリクルートエージェントです。

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2つ目は、DODAです。

個人的な感想としては優良な地元企業の求人が結構ある印象なので地元転職にはオススメです。

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3つ目はパソナキャリアです。

お世辞にも求人数は多いとは言えません。

しかし、このキャリアアドバイザーの魅力は親身になって対応してくれることです。

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転職するにあたってこの本を読んでおくと逃げの転職から攻めの転職、そして自分の将来を守ることにも繋がっていきます。

是非読んでみてください。

まとめ

良いワンマン社長の会社で働くとワンマンであってもしっかりと会社は成長していきゆくゆくは還元されていきます。

なにより、優秀なワンマンはカリスマ性があるのでうんざりすることがないです。

 

それに対して、悪いワンマン社長はひたすら従業員を搾取して自分だけは生き延びようとします。

人間的に小さい態度にうんざりして嫌になります。

 

そして、社長が不幸な目に合うより自分が不幸になるだけなので我慢して残っても良いことなんて起こり得ません。

悪いワンマン社長の会社からは早めに逃げてしまいましょう。

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