仕事ができるまともな人が辞めていく職場は危険!無能だけが残る末路

ダメな会社でありがちな辞めて欲しくない仕事ができる優秀な人ほど辞めてしまう現状。

 

まともな人が辞めていくと会社にしがみつくしかない無能だけが残っていき地獄のような最低な労働環境を作り上げていきます。

 

辞めて欲しくない人が辞める原因とそれが続いた場合の末路について説明します。

辞めて欲しくないまともな人ほど辞める原因

まともな人は総じて優秀で仕事ができる人です。

 

そんな辞めて欲しくない人が辞めてしまうのは以下のような原因がどこの会社でも見られます。

 

その特徴を説明します。

管理職の頭がおかしい

転職が当たり前の時代と言われても意味もなく、または目先の金だけを求めて辞めるような人はほとんどいません。

 

大体は一緒に働く人、特に管理職の頭がおかしいのでまともな人は会社のことが心底嫌になって辞めていくのです。

 

感情論で行動する、議論ができない、責任逃れをするなど人として劣悪なことばかりをしてくるのでウンザリしてしまうのです。

管理職になってはいけない人を管理職にするコストは管理職を育てるコストの5~10倍の損失が出ると言っても過言ではありません。

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上に立つ人間がまともな人をしっかりと評価しない、意見を言っても頭ごなしに否定するなどを続けるとまともな人は簡単に辞めていきます。

会社の将来性が無い

まともな人の特徴として、自分の頭で物事を考えて自分の意見を持っていることが挙げられます。

 

そのため、優秀な人はしっかりと将来についても考えていることが多いので会社に将来性が無いと感じたら辞めていきます。

 

反対に何も考えないで目先の仕事だけをこなしている人は、目の前のことで精いっぱいで将来について考えられないです。

また、考えても理解できないので適当に生きようとします。

 

まともな人は危機管理能力が高く総合的に考えてこのままではいけないなと感じたら行動にしっかりと移すので消えていくのです。

仕事を押し付けられる

優秀で特に真面目で優しい性格の人は世の中の性格がねじりまくったような悪人にいつも搾取されがちです。

 

成長とか期待とか外面の良い言葉を羅列して自分のやりたくない仕事、出来ない仕事をまともな人は押し付けられます。

 

仕事が押し付けられるだけでも最悪ですが、大体の場合これに加えて給料も増えず残業だけが増えるので最低なことになっていきます。

 

評価もされずひたすら雑用をやらされスキルアップも給料アップも望めないと感じて辞めていきます。

同僚など一緒に働く仲間の人間性が劣悪

まともな人は仕事に対して大なり小なり意欲があります。

意欲がある人は同じく意欲がある人と働きたい、学びたいと考えていることがほとんどです。

 

それが管理職だけでなく、同僚なども怠惰で劣悪な考えを持っている人ばかりだと孤独感を感じて辞めていきます。

 

意欲がどんなにあっても、いつも自分だけが一人で頑張っている、周りの人は楽をしている、頑張りを理解してもらえないとやるせない気持ちになっていきます。

この気持ちが次第に膨らんで破裂すると、全てが馬鹿らしくなりまともな人は会社を去っていくのです。

 

まともな人を評価して支える周囲がいないと才能なんてあっても無いようなものになります。

仕事もせず変に仲良しごっこをしようとする会社はまともな人にとってダメージを蓄積していく職場です。

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改善の見込みも希望も何もない環境

どんなに絶望的な状況であっても人間は不思議なもので希望があると頑張れてしまうものです。

 

逆に問題に対して何の変化も改善もない、希望が無い状態だと人間は頑張れなくなっていくのです。

 

どんな会社にも問題はありますが、そういった諸問題に対して一切改善しようとしない意欲が無い希望ない会社だとまともな人は辞めていきます。

問題を放置して見て見ぬふりをして変わらないことを選択し続ける会社は良くなっていく見込みは一切ありません。

 

終わらない絶望が延々と続くだけになります。

 

まともな人ほど改善などの創造性がある仕事をしてくれるので変わらないということは創造を奪う事でもあります。

そんな劣悪な環境では嫌になりまともな人ほど辞めていくのです。

まともな人が辞めていく会社の末路

まともな人が辞めていく会社は必然的にまともではない会社になっていきます。

まともな人が辞めていく会社で起こることと末路について説明します。

まともな人が更に辞めてヤバい奴だらけになる

会社はまともな人から順に辞めていきます。

 

まともな人が一度辞め始めると、次にまともな人が辞めていきそれが連鎖していくことになります。

 

必然的にヤバい奴らだけが煮詰められて蟲毒のように残ることになるのでどんどん空気が悪い会社に変化していくことになります。

 

不思議なもので組織が一度崩れると基本的に立て直しが不可能なので、一人また一人とまともな人が消えていきます。

ヤバい奴が管理職になるので労働環境が悪化していく

まともな人がいなくなるとそれ自体もショックですが、そういった退職が何年が続くと今度は管理職のなり手がいなくなります。

 

すると、まともではない人が管理職の器も能力も一切有していないけど、とりあえず長く勤めているという理由でだけで登用されていきます。

 

簡単に言えば頭のおかしいヤバい奴が管理職になっていくのです。

頭のおかしい奴が管理職になると、当然ですが管理職の適正も無く尊敬できない上司になります。

 

それに加えて、頭もおかしいので意味不明なことを権力を持った奴が好き放題することになるのでまさに地獄です。

感情論でキレたり、意味のない思い付きで業務を増やしたりと労働環境がしっかりと悪化の一途をたどっていきます。

 

これにより、ますますまともな人が消えます。

労働環境が悪くなると社内の空気、人間関係も悪化していく

労働環境が悪くなったばかりだと、まだみんなで頑張ろうとか乗り切ろうと前向きな気持ちが前面に出ています。

 

しかし、これがいつまでも続く、そしてまともな人の退職が止まらないとなると次第に組織に諦めの気持ちが強く出るようになります。

 

こうなると、社内の空気が悪くなっていきます。

みんながストレスフルな状態なので社内がピリピリした雰囲気になって働いていてひたすら苦痛になります。

 

そして、ストレスが溜まっている状態に加えてどんなにクソ上司であっても媚びて自分だけは助かろうとする人が必ず出てきます。

こうなってしまうと、お互いがストレスを抱えた状態で更に疑心暗鬼になりお互いの悪口ばかりを言い合う人間関係の悪い職場になっていきます。

間違っている会社になり自分が精神的に疲弊していく

人が辞める会社な時点で仕事内容なのか上司の資質なのか、給料なのか、それら全てなのかは色々な事情があると思いますが言えることは間違っている会社です。

 

人が辞める時点でその会社は何かが間違っています。

 

普通は人が、特にまともな人がポンポン辞めたりなんかは絶対にしません。

良い会社ならまともな人ほど定着するのです。

 

間違っている会社で働いているのですから当然自分自身も知らないうちに精神的、肉体的にダメージを受けていることになります。

また、まともな人が辞めていて大丈夫かな?と思える人ほど限界を迎えるのも時間の問題です。

 

まともな人が辞めていて危機感を抱ける時点でまともな人なので、遅かれ早かれそう思った自分もいつかは潰れてしまうのです。

まともな人が辞める会社は異常で変わらないから転職も視野に入れるべき

まともな人が辞めていく会社に対してヤバいなと感じている時点であなた自身もまともな人です。

まともじゃない人は何も考えません。

 

まともな人が辞めていく会社は徹底的に変わろうとしません。

 

どんどん異常な会社になっていくのに、改善の見込みもなくまともな人が辞めていくのが止まらずおかしな人が残るだけのチキンレースです。

 

そんなところに居てもいつか必ず、ヤバいと思っているなら本当に近いうちに自分がダメになってしまいます。

まともな人が辞めていくことに精神を痛めて病んでしまうとそれこそ取り返しがつかないようなことになってしまいます。

 

良くなる見込みが無いので転職も視野に入れて行動することをお勧めします。

 

在職中でも転職活動は出来ますし、活動して残る選択肢も納得してるならありです。なんでもやらないよりやった方が自分自身の納得感が違い人生の満足度が上がります。

 

転職活動をする前にまずは自分の本当の適正年収と向いている業種を知っておきましょう。

 

適正年収を知って搾取されることを防ぎましょう。

敵を知り己を知れば百戦危うからずです。

 

適正年収の把握にはミイダスが有効です。

 

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実際に活動するときはキャリアアドバイザーを活用しましょう。

 

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つまり、キャリアアドバイザーが付くような転職サイトは金がかかるので経営能力が無いブラック企業は登録も出来ず、そもそもが弾かれています。

 

また、会社の内部情報についても教えてくれるので離職率が高いような会社に転職してしまう確率が減ります。

 

さらに、めんどくさい履歴書、職務経歴書は上手いこと添削してくれるし、面接では過去にどんな質問があったか教えてくれます。

効率よく転職活動が出来ます。

 

これが完全無料で使えるので使わないと損です。

 

あと、実際に活動してみて思ったのがキャリアアドバイザーは複数登録しとくべきです。

人によって相性が絶対にあります。

全員が全員優秀ではないので色々自分の目で見て比較した方が良いです。

 

完全無料なのでいくつ登録しても安心です。

 

相手も複数登録前提で話を進めているので逆に一つだけだと足元を見てきます。

失礼なキャリアアドバイザーっていますからね。注意しましょう。

むしろ複数登録でないと損していますよ!

 

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2つ目は、DODAです。

 

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見たことあるような地元の企業が「こんなに良い条件の勤務体系になっているのか!?」って驚くことが多いです。

 

地元で転職したいと思うなら是非活用した方が良いです。

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3つ目はパソナキャリアです。

 

お世辞にも求人数は多いとは言えません。

しかし、このキャリアアドバイザーの魅力は親身になって対応してくれることです。

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転職するにあたってこの本を読んでおくと逃げの転職から攻めの転職、そして自分の将来を守ることにも繋がっていきます。

是非読んでみてください。

まとめ

仕事ができるまともな人が辞めるのは正直に言って異常です。

普通はまともな人ほど評価されて気持ちよく働けるようになっているのが会社のあるべき姿です。

 

そんなまともな人が耐えきれないほどの不満を抱えてしまう会社はしっかりとした会社であるはずがないです。

そして、まともな人が辞めていくと連鎖してまともな人から辞めていき同じ失敗を何度も繰り返し変わらないのでそれを見て自分も疲弊していきます。

 

まともな人が辞めていく会社だなと思ったら早めに自分も逃げる準備をしておく方が絶対に良いです。

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