転職の面接が全く受からない原因!落ちまくった自分が理由を解説します

人手不足で売り手市場なんて言われている転職市場。

そんな楽勝ムード漂う中で面接で落ちまくったのが何を隠そう自分です。

やみくもに転職活動をすると面接が受からないです。

落ちまくった自分がなぜ面接で落ちたのが原因を具体的に解説します。

自分の軸がぶれている

自分の中で転職を迷っている。

転職の軸がぶれていると絶対に転職活動が失敗します。

とりあえず嫌だから転職したいと思うのは良いとして、じゃあこれからどういった会社で働きたいのかって考えていますか?

例えば給料が少なくてもいいから残業が少ない会社で働きたいのか、キャリアアップをしてお金を稼ぐために転職するのかはっきりさせるのが大事です。

ここが全く認識できていないと、「この会社は給料が少ないな!」とか「残業が多いの?これ、ブラック企業だわ」ってなります。

色々な求人を見てもデメリットばかり目を向けて気分が落ち込むだけです。

仕方なく嫌々申し込んで面接に行っても、やる気が無いので受かりません。

また、求人を探しても粗探しばかりでなかなか動けなくなります。

自分がこれからどんなキャリアデザインで人生を送っていくのか、しっかりと考えないので自分は転職面接で落ちまくりました。

良い求人なんて無いです。どこかしら嫌な部分があります。

それをこれからの人生に照らし合わせて許容範囲かどうか決める。

決めたらやる気を出して面接に挑むことが重要です。

適当に嫌々でブラック企業しかないと思いながら面接を受けることは連敗の山を築くことに他なりません。

自分がこれからどういった人生を送りたいか定まっていない人はこの本を読みましょう。

転職のテクニックだけでなく、仕事と人生の考え方からキャリアの棚卸まで含めて物事の考え方を教えてくれます。

まさに、一度でも転職したいと思ったら絶対に読むべき本です。

これを読めば自分の軸が定まります。

自分はとりあえず地元転職が一番だとこの本で気付けました。

地元転職に特化するならハローワークが一番です。

都会でバリバリ働くのもカッコいいですが、気心知れた友達と家族がいる地元で働くって人生が充実して楽しいです。 しかし、地元で仕事を探そうとす...

志望動機に論理性が無い

面接で支離滅裂なことを言っているといつまで経っても受かりません。

志望動機ってもの凄く重要です。

ここが不出来だとその後は適当にしか話を聞いてくれません。

志望動機がめちゃくちゃな人は転職で落ちまくります。

例えば経理を今まで経験してきたのに、いきなり総務でキャリアアップを図りたいと言ったら意味不明ですよね。

キャリアアップなら経理に行けよってなりますよね。

だから、経理で培ったスキルをどうやって総務に活かせるのか論理的に矛盾が無いように説明しないといけません。

また、辞めたまたは辞めたい理由も志望動機に合っていないと落ちます。

例えば長時間労働が辛かったので辞めました→これからはキャリアアップしたいです

ってなったら、こいつ馬鹿かってなりますよね。

辞めた理由が志望動機にしっかり合っていないと門前払いです。

辞めた理由→これからどうしたいか→それがどうしてこの会社

みたいな順で説明しないと落ちます。

現に自分は落ちまくりましたよ。

自分の市場価値をわかっていない

売り手市場なんて言っていますが、人が足りないのは中小企業や飲食や介護分野です。

普通の人が就きたいと思える仕事は人手不足どころかあり余っています。

だから、大企業の募集もあるにはありますが多くの人間が募集してくるので応募しても基本的に落ちます。

条件ばかり見て申し込んでも、自分の今の市場価値とマッチしていないと採用されることは一切ありません。

誰だって休みが多く給料が多い仕事が良いです。

それを給料とか条件面を高望みしても普通に受かりません。

何事も相場で価格は決定するのです。

まず、自分がどのくらいの市場価値があってどこを狙えばいいのか知らないとダメです。

そんなこと言ってもどうやって価値なんてわかるのって思いますよね。

そこで活用してもらいたいのが、ミイダスです。

必要情報を入力すれば自分がどれくらいの年収がもらえるのか正確に割り出します。

その数字を参考にこれからの転職活動を進めればいいのです。

結果を見て転職すべきでないと思ったら在職中なら転職しなければ良いだけです。

とにかく自分がどの位置にいるのかって会社にいるとわからないので一度診断して活動の指標にすべきです。

自分は大手ばかり受けて落ちまくって泣けました。

キャリアアドバイザーを使いこなせていない

転職活動をするなら必須のキャリアアドバイザー。

これを上手く使いこなせていないと落ちます。

キャリアアドバイザーは履歴書、職務経歴書の添削から面接の対策までしてくれる転職活動の強いサポート役です。

しかし、キャリアアドバイザーは誰にも平等ではなく転職できそうな人、高年収な人を重点的にサポートします。

だから、適当に登録しているだけだと何もしてくれません。

自分は面接対策もしてくれず、面接日程を調整するだけのスケジュール機能しかないようなキャリアアドバイザーに当たりました。

そんなキャリアアドバイザーと活動しても上手くいきません。

そのため、キャリアアドバイザーを有効活用しましょう。

まず、絶対にやった方が良いのが複数のキャリアアドバイザーに登録すること。

キャリアアドバイザーって相性の問題と向き不向きが絶対にあります。

そして、同じ志望動機内容でも片方では絶賛、片方では貶すという現象も平気で経験しました。

二つの意見を参考にどちらが自分に得か見極めることが大事です。

そのため、複数登録は絶対条件です。完全無料なのでいくつ登録しても安心です。

転職に成功した人は平均4社以上登録しています。

個人的には4つほど登録した方が良いと思います。

最初のオススメはリクルートエージェントです。

転職業界最大手であり、求人数が一番多いです。必ず自分が気に入るような求人を探し出すことが出来ます。

転職実績も一番なので大手ゆえのブランド力、安心感があります。

迷ったらとりあえず登録しておいて間違いありません。

次はDODAです。

リクルートエージェントほどは求人数が無いですが、個人的な感想としては地域に密着した求人が多いと思いました。地元転職を目指すなら登録すべきです。

また、検索機能が充実しているので自分の希望に合った求人を簡単に見つけられます。

リクルートエージェントほどではないですが、求人はかなりの数があります。

登録しておいて損は絶対に無いです。

3つ目はパソナキャリアです。

正直に言って求人数は多くありません。

多くありませんが、一番の強みは親身になって相談に乗るキャリアアドバイザーだということです。

転職が初めてだと何をしたらいいのか不安ですよね。そんな不安をしっかりと受け止めて履歴書の添削を真剣にやってくれるので不安が和らぎます。

他のキャリアアドバイザーより親身な対応がパソナキャリアのウリです。

転職が初めてなら色々相談できるという意味で絶対に登録した方が良いです。

20代でしたらマイナビAGENTがオススメです。

20代に完全特化した転職サイトです。利用者のほとんどが20代~30代までで若い人のサポートを中心に行っています。

20代後半でも6割程度の人が年収アップした転職が出来ているので、20代なら登録しておかないと損です。

複数登録したら良いように活用しましょう。履歴書の添削を全員にやってもらい、一番いいと思ったものを採用しましょう。

親身なキャリアアドバイザーに不安を解消してもらい、強みを引き出してもらいながら求人数が多いサイトで活動すれば効率が良いです。

あと、面接対策もこちらから過去の質問内容を教えてくれと言えば教えてくれるので積極的に聞きましょう。

ここまでやれば受かると思います。

自分は何もしてもらえずひたすら一人でストレスを溜めながら活動して面接で落ちまくりの失敗を経験したのでこうならないでください。

まとめ

転職の面接で全く受からないで落ちまくってしまうのは、必ず理由があります。

修正することで面接が受かるようになっていきます。

良いキャリアアドバイザーと活動すれば悪い部分を修正して成功に導いてくれます。

いい人をしっかりと見つける努力が大事です。

落ちまくるのは必ずしも自分だけが原因ではないことがあるので、本当に信頼できるか確かめていきましょう。

是非納得のいく転職活動を送ってもらいたいです!

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