なあなあな職場はダメな会社の典型例!ヤバい理由を紹介

サボっている会社員

何事も事なかれ主義でいいやいいやにしてしまっているなあなあな会社。

最初のうちは楽だからいいやって思いますが同時にこんななあなあなやり方で会社は大丈夫なのかって思いますよね。

結論から言えばなあなあな職場は典型的なダメ会社です。

いつまでも働くのがヤバい理由を説明します。

なあなあな職場の特徴

なあなあな会社には必ず同じような共通点があります。

働いていて不安になるなあなあな職場の特徴を紹介します。

当てはまるものが多ければ多いほどなあなあな危ない会社です。

責任を取らない上司ばかり

上司の仕事とは簡単に言えば責任をしっかりと取ることです。

それをせずに自分は見て見ぬふりをしまくる。

全力で言い訳をして逃げることばかりを考える上司と呼びたくない上司ばかりの職場はなあなあな会社です。

結局組織とは上の人間一つで同じことをやっても成果が違ってきます。

上司が責任を取らないで全力で逃げる、それに対して別にお咎めが無いので逃げれるものなら逃げてやろうという空気が蔓延します。

責任を取らない上司を見て自分は頑張ろうと思える人の方が少ないのです。

逃げれるなら逃げたら得だなって誰もが思うようになります。

そうなると、誰一人責任を負わないので環境のせいとか色々な屁理屈を付けて全力で逃げようとするのです。

誰も責任を取らず知らん顔するような職場になります。

上司が責任を取らない職場はなあなあで責任の所在が分からない会社になります。

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管理体制が存在しない

しっかりとした管理体制が存在しない職場もなあなあです。

責任を負わないどころか誰が責任をそもそも負わなければならないのかわからないので全員で責任逃れをします。

年齢が下の人間は当然上の人間に責任を負ってもらいたいと考えます。

しかし、上の人間は別に責任者として明確に任される指揮命令が無いのに自分がやる必要は無いと反抗します。

すると、自動的に責任を負わない上司モドキみたいな人ばかりが作られてきます。

管理体制が存在しないゆえにみんな好き勝手に働き、責任は誰かが負ってくれるだろうと考えるなあなあな職場になります。

学生ノリの同調圧力がある

なあなあな職場は異常に飲み会が多かったりと学生ノリの同調圧力が強い傾向があるのが特徴です。

なあなあな職場として堕落しきっていると勝手に自分ルールというか内輪ノリの考えが既に存在している人間の中に広がっていきます。

また、変に正論を言わせないように学生ノリで自分たちには自分たちのやり方があると教え込ませるために飲み会を開催します。

飲み会では楽しくやるというより、洗脳まがいの言い訳を何時間も聞かせたりします。

特に飲み会をしまくると、ずっと会社の人といることになるので会社の考えに染まっていきいつの間にかなあなあな職場に染まらせることが出来ます。

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そんなシステムを知っているのか、知らないのかはわかりませんが、なあなあで済ます職場は飲み会が多いです。

上の人間の適当さに不満を持っても、不満を吸い上げるという名目の元飲み会を開催するのでなあなあな職場は飲み会と同調圧力が強いです。

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誰も叱らないで見て見ぬふりばかり

なあなあな職場では叱る人はいません。

それはそうですよね。

誰が責任を持っているのかわからないので下手に叱ることはできません。

叱るという行為はそれがどんなに正論であっても叱られた相手は必ず嫌な思いをして相手のことが嫌いになります。

わざわざリスクのある行動をする必要が無いのです。

だから、なあなあな職場では明らかに叱るべき状況であっても自分は関係ありませんと言わんばかりに放置します。

叱らないので一見良い職場の様に思いますが無法地帯になってしまいます。

全てが事なかれ主義で見て見ぬふりをして逃げて叱らないなあなあな職場は実質職場崩壊しているのです。

何か頭がおかしい人がいる

叱らないので間違っていることでも正しいと思って続けてしまいます。

すると、間違ったものを正しいことだと本気で信じる様な人。

自分のやりたいように好き勝手やっても叱られないので、相手への配慮を忘れた人。

なあなあな職場ではこんな頭がおかしい人が多数いるのが特徴です。

社会人としてしっかりと教育していないので、悪い部分の個性がフルパワーで発揮されます。

誰にも修正されず、さらに年を重ねて職場での発言権が強まると好き放題に暴れまくることが可能です。

純粋に頭がおかしい人がいてなあなあな職場で働きやすいと思いきや、なんだかんだでストレスが溜まって働きにくい特徴があります。

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なあなあな会社がダメな理由

なあなあな職場って適当に好き放題にやれるので楽です。

楽ですがなあなあな会社は非常に危険で人生をダメにする可能性が高いです。

その理由を説明します。

とにかくやる気がないので何も成長しないから

なあなあな環境では叱られません。

自分の好き放題にやりたいことをやることが出来ます。

そして、別に責任を取らなくてもなんとなくでやっていけます。

働く立場としてはこれほどいいものはありませんよね!

しかし、なあなあな会社で働くと何も成長しません。

成長しないから結果として会社に一生涯しがみつくしかないのです。

なあなあな会社では、叱らないので悪い部分は悪いままです。

また、叱らないということは自分も一生叱らないということです。

叱るにしても勇気がいります。

どう伝えたらいいのか、自分が叱られた経験からよりよく成長するためにはどんなことをしてあげればいいのか悩みます。

そんなストレスを抱えながらも色々な経験を通じて人は成長します。

なあなあな会社ではストレスも無ければ成長も無い。

まさに無間地獄です。

何も成長せず、ずっと変わらないまま悪い部分だけ個性が肥大化して転職できる能力も無い。

ヤバいと思っている連中といつまでも運命を共にするしかないのです。

まさに悲惨な人生が待っているのです。

将来的に赤字で潰れる危険性が高いから

なあなあな会社は個性は強くなるが成長しません。

成長しないでも一生会社が安泰なら楽なのでしがみつきたいって思いますよね。

しかし、なあなあな会社は将来的に潰れる可能性が高いです。

普通に考えて成長しない人たちで集まって会社を運営していくのですから発展することは無いですよね。

従業員の成長と共に会社も成長していきます。

完全に成長が止まっているので良くて現状維持です。

なんでもそうですが、現状維持を頑なに貫くのは衰退への道です。

そのため、成長しない会社は確実に衰えていきます。

すると、当然赤字になっていくのです。見事な減収減益になります。

こんな時に立て直せれば別に問題ありません。

しかし、成長してない衰退させた人たちの集まりでは常識的に考えて立て直せるはずがないのです。

長い目で見ると赤字になってどうにもならなくなって倒産する会社です。

なあなあな会社は実は危険なのです。

なあなあな会社からは逃げた方が良い

会社が赤字になって将来的には倒産。

ここから転職できれば別に笑い話の一つになります。

しかし、実際はなあなあな会社で成長していないので転職も出来ません。

笑えない地獄みたいな現実が待っているのです。

だから、なあなあな会社でここはなんかおかしいぞって思ったならその感性を持てるうちに逃げるのが一番です。

ここはなあなあで最高だって思ったら絶対にどうにもならなくなってしまいます。

自分の身を守るためにもなあなあな会社からは逃げるのが最善です。

そのため、在職中に転職活動だけは自分のためにしましょう。

転職活動と言うと絶対に転職しないといけないと思う人が多いですが、現職に残ることも含め総合的に人生を考えるのが転職活動です。

色々な会社を見て実はなあなあではなく、本当はただ良い人たちの集まりだとわかる場合だってあります。

逆に本当になあなあな会社で危ないなって認識が深まることだってあります。

色々見てから自分の判断で決めましょう!

転職活動をするにあたって、まずは自分が本来はどれくらいの年収が貰えるのか把握しましょう。

適正年収把握に役立つのがミイダスです。

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搾取されないために自分の本当の価値を知りましょう。

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実際に活動するときはキャリアアドバイザーを活用しましょう。

在職中だと履歴書、職務経歴書、面接の練習とかめんどくさいです。

そんなめんどくさい履歴書、職務経歴書は上手いこと添削してくれるし、面接では過去にどんな質問があったか教えてくれます。

効率よく転職活動が出来ます。

また、会社の内情も教えてくれるので仕事を真剣にやり成長出来る会社なのかなあなあな会社なのかまでしっかりと教えてくれます。

事前の情報収集は本当に大事です!

これが完全無料で使えるので使わないと損です。

あと、実際に活動してみて思ったのがキャリアアドバイザーは複数登録しとくべきです。

人によって相性が絶対にあります。

全員が全員優秀ではないので色々自分の目で見て比較した方が良いです。

完全無料なのでいくつ登録しても安心です。

相手も複数登録前提で話を進めているので逆に一つだけだと足元を見てきます。

失礼なキャリアアドバイザーっていますからね。注意しましょう。

むしろ複数登録でないと損していますよ!

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自分が登録したキャリアアドバイザーは4つです。

1つ目がリクルートエージェントです。

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そのため、確実な転職のノウハウがあります。

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2つ目は、DODAです。

個人的な感想としては優良な地元企業の求人が結構ある印象なので地元転職にはオススメです。

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地元で転職したいと思うなら是非活用した方が良いです。

また、求人数も多く求人検索機能が充実しているので希望する求人が探しやすいです。

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3つ目はパソナキャリアです。

お世辞にも求人数は多いとは言えません。

しかし、このキャリアアドバイザーの魅力は親身になって対応してくれることです。

初めての転職でわけがわからない状態のときにいきなり面接にぶち込まれても上手くいきません。

その点パソナキャリならしっかりとサポートしてくれます。

また、自分に合った会社選びも親身になって行ってくれます。

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まとめ

なあなあな職場は一見すると楽です。

責任も無い、叱らない、好き放題出来るので最高です。

しかし、なあなあな職場では成長できません。

楽と言っても責任を押し付けられたり、頭のおかしい人の相手に苦労したりとストレスが結構溜まります。

自分の人生をなあなあな会社に食いつぶされないようにしっかりと行動しましょう。

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